YOKOGAWA 会社案内 営業拠点 テクニカルセンタ 採用情報 資料請求 お問合せ サイトマップ
横河レンタ・リース株式会社 サイト内検索
GO
コンピュータ 計測器/エミュレータ ソリューション
レンタル 販売 中古販売 サービス レンタル 中古販売 受託校正 技術教育 ITサービス 計測サービス 資産管理
 
  HOMEコンピュータ販売ソフトウェアデスクトップ管理&IT資産管理>FAQ

FAQ

Q.動作環境およびインストールについて
Q.PC情報の収集(インベントリ収集)について
Q.ソフトウェアのリモート更新(配布)機能について
A.動作環境およびインストールについて
Q1. DotCOEが動作するために必要なサーバとクライアントの環境は?
A1. 動作環境の詳細ページをご参照下さい。

Q2. DotCOEのインストール方法は?
A2. お答えします。
サーバ:
CD-Rによるインストール時にサーバ名、サーバID、サーバの説明を入力するのみです。
※動作環境の詳細ページに基づく環境が前提です。

クライアント:
クライアントモジュールの展開はインストーラーを使用します。
インストーラーに必要なパラメーターを渡すことで、ユーザ権限でのサイレントインストールも可能です。
DotCOEのメディアにはクライアント展開ツールとして、WEBを使用した展開とCDからの展開ツールが含まれています。

Q3. Windows XPにService Pack2が適用されたクライアントには対応していますか?
A3. はい。Windows XP 用 Service Pack 2(以下、SP2)を適用するとDotCOEの管理サーバとクライアント間の通信に必要なポートもふさがれてしまいますが、Service Pack 2を適用した後、一度塞がれたポートを自動的に開け直すパッケージを無料でご提供しておりますので、これを(1)サーバから管理対象のクライアントPCに配布していただくか、(2)共有サーバからダウンロード、(3)もしくはCD-R等のメディアを使った手動インストールにより、SP2の適用とPC管理ツール用の設定変更が一度に行われます。

Q4. DotCOEのクライアントモジュールはWindows 95〜Meにはなぜ対応しないのでしょうか?
A4. 残念ながら、Windows 2000より前のクライアント用Windows OSでは、管理者用権限と一般ユーザの権限をきちんと分けて、ドメイン単位で一括管理できる仕様になっていません。
そのため、どんなに優れた管理アプリケーションをクライアントPCに導入したとしても、管理ツール自体が一般ユーザに削除されたり、OS設定を勝手に変更されてしまうなど、致命的なトラブルにつながる様々な要因をなくすことができません。ですから弊社では、お客様に対して、旧い、権限管理がきちんとできないプラットフォームに対する管理ツールやセキュリティツールの「つぎあて的な導入」をお勧めしていません。
現行のWindows OSは、ポリシーに基づく権限管理がしっかりできる仕様になっておりますので、それを使った「ビジネス用クライアントPCの基本環境」をまずしっかりさせてから、DotCOEのようなPC管理ツールを導入してください。
もし、お客様の現在のシステムがそうではない場合は、どのように安全な環境に移行させるかについて、弊社のSEが喜んでご相談をお受けいたしますので、是非お問合せください。

Q5. 通信速度が、64Kbpsのような通信環境でも大丈夫でしょうか?
A5.技術的には安定した常時接続環境であれば細い回線でもクライアント-サーバ間の接続は可能です。つまり、クライアントモジュールが起動する前にネットワーク接続が確立されていることが必須条件になります。
但し、ソフトウェアの「リモート更新(ソフトウェア配布)機能」や「ユーザの操作履歴収集機能」を使用する場合は設定により大きなデータの送受信が発生しますので、ネットワークの負荷が通常業務に影響を与える可能性があります。
DotCOEやデータバックアップサーバ(Easy MyBackup)の導入をご検討される際は、事前に弊社営業にご相談をお願い致します。

Q6. 1台のサーバで何台のクライアントPCを管理できますか?
A6. DotCOEが管理できる台数は、DBMSとハードウェアの仕様、そしてお客様の用途に左右されます。通常オフィスユースのPCを管理される場合の標準ご参考値は、1台のサーバあたり300〜500台のクライアントPCです。

Q7. DotCOEのライセンス費用はいくらぐらいかかりますか?
A7. マスタサーバ(1台)、スレーブサーバ(6台)、クライアント(3000台)で2300万円ほどになります。

Q8. スレーブサーバが違うクライアントPC同士を同じグループに指定できますか?
A8. 可能です。

Q9. あるスレーブサーバが異常停止した場合、自動的に他のスレーブサーバがサービスを引き継ぐことはできますか?
A9. サーバの管理対象PCを重複させて設定することにより可能です。
また、クライアントPCはレスポンスの最適なサーバを自己判断し自動で接続するので、自動的に他のサーバーへ接続されます。
但し、通信中に異常停止した場合、送受信途中のデータは無効となります。

Q10. クライアントモジュールの更新はどのように行われますか?
A10. マスターサーバのみにアップデート処理を行えば、スレーブサーバとクライアントモジュールは自動で最新のDotCOEモジュールに更新されます。

Q11. クライアントモジュールのインストールに掛かる時間はどのくらいですか?
A11. 所要時間は、マシンスペックに左右されますが、PCの再起動にかかる時間を含めずにおよそ10〜15分程度です。
.NET FrameworkとDotCOE クライアントモジュールをインストールする必要がありますが、.NET Frameworkが既に入っているPCでは、インストール時間は1分程度です。

A.PC情報の収集(インベントリ収集)機能について
Q1. インベントリ情報のインポート/エクスポートはできますか?
A1. DotCOEで取得した情報はCSV形式で出力が可能です。またDBMSとしてMSDEもしくはMicrosoft SQL Serverを使用しますので、DBMSの機能を使ってデータのインポート/エクスポートができます。

Q2. ネットワークに繋がっていないクライアントPCのインベントリ情報を取得できますか?
A12. サーバと通信できるネットワークに接続されていなくとも、クライアントモジュールは指定のタイミング(電源投入時やログオン時)で起動しますので情報収集は行われます。但し、サーバへの送信はできないのでFDなど携帯型メディアにコピーしてサーバに渡す等の作業が必要になります。
A.ソフトウェアのリモート更新(配布)機能について
Q1. シリアルナンバー等、インストール時に通常手入力が必要なソフトウェアでも自動インストールが可能ですか?
A1. Microsoft Office等、入力情報のプリセットが可能なソフトウェアであれば可能です。
2006/12/15 UPDATE
※DotCOEは米国ヒューレット・パッカード社の登録商標です。
※DotCOEの開発・販売元:横河レンタ・リース株式会社
※その他記載されている会社名および製品名は各社の商標もしくは登録商標です。

 
HOME 個人情報保護方針について サイトご利用条件 OPEN mind & NICE service
Contents Copyright (C) 2005. Yokogawa Rental Lease Corporation. All Rights Reserved.