便利な機能
| 「DotCOE Asset Report」は、DotCOEクライアントより取得したインベントリ情報をブラウザから参照し、PC管理者様の各業務の場面に便利な形で、「表示」・「CSV出力」・「PDFレポート出力」する事ができます。 また、既存の資産管理情報をインポートする事で、PCの持つハード・ソフトの情報との一元把握ができ、PC資産管理業務の効率化を支援します。 |
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資産管理情報のインポート
手持の資産管理情報と各PCのインベントリ情報と合わせた情報管理が可能
(資産管理番号、設置場所、組織・部署、社員番号、氏名、レンタル・リース契約番号、利用開始日、利用終了予定日 等) ⇒各レポートの抽出条件項目として使用可能

PC管理者様の各業務の場面で便利なレポート
■PC資産状況の把握
- PC資産管理台帳
- IPアドレス一覧
- 連続未稼働PCレポート
⇒PCの紛失・盗難調査や、PC利用度の確認。 - プリンタ使用PC一覧
⇒全社で利用中のプリンタの種類と利用PCの台数を一覧表示
■次期導入計画の策定
- レンタル・リース終了予定PC一覧
⇒登録された利用終了予定日を基に、残期間を計算し、利用終了予定PCを一覧表示 - ハードスペック一覧
- OSバージョン一覧

■ライセンスの管理
- アプリケーションライセンス一覧
ライセンスの実保有数を登録し、インストール実数との過不足を確認
⇒ライセンス毎にインストール済PCを一覧表示可能 - アプリケーショングルーピング機能
⇒複数のアプリを任意のグループ名でまとめ、管理が可能
■PC環境の変更確認
- ハードウェア差異リスト
指定した月毎のインベントリ履歴を比較し、
⇒「追加されたPC」・「削除されたPC」の確認
⇒「変更されたPC構成情報」の確認
- アプリケーション差異リスト
指定した月毎のインベントリ履歴を比較し、
⇒「インストールされたアプリ」・「アンインストールされたアプリ」の確認
■セキュリティパッチの適用管理
- HotFix適用状況一覧
⇒HotFix毎に未適用PCを一覧表示
⇒HotFixの詳細をWebで確認可能
- 棚卸しレポート
インベントリ収集機能
- WMI(Windows Management Interface)対応
- インベントリ収集のタイミングをスケジュール設定可能
- 収集したい項目だけの抽出が可能(フィルタリング機能)
- オフラインPCは次回オンライン時に自動収集
- FDD等のローカルメディアを介した、オフラインPCのインベントリ収集も可能
- Active DirectoryのOU(組織)情報も取得可能
- 収集情報DBは自動で毎月新規作成
過去の不要な古いインベントリデータ(廃棄済・変更前PC等)の残留が解消 - PCごとのインベントリ詳細が表示可能
- WMI・レジストリ・ファイルの存在確認・ファイルのプロパティ・INIファイル情報も、
カスタムインベントリとして収集可能
※Asset ReportはDotCOE標準機能の一部ですので単体でのご利用はできません。
※Asset Reportの動作には「Microsoft SQL Server 2005/Express Edition」が必要です。
■DotCOEは米国ヒューレット・パッカード社の登録商標です。
■DotCOEの開発・販売元:横河レンタ・リース株式会社です。
■その他記載されている会社名および製品名は各社の商標もしくは登録商標です。
■製品の仕様は予告なく変更になることがあります。
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■製品の仕様は予告なく変更になることがあります。





