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高周波測定(マイクロ波測定,RF測定)概論 Ver.2 |
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お問合せ カタログ  |
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高周波機器の設計・製造に携わっておられる企業のマネージャの方がふと漏らされた言葉に"若いエンジニヤの中に高周波の基本的な事を理解していない者が少なからずいる"がありました。実際、トレーニングなどを通して、若いエンジニヤの方々が発する疑問に "dBとは?" "ミスマッチとは?" "Sパラメータとは?""スミスチャートとは?"と言ったものがあり、正に、さるマネージャさんの漏らされた言葉が現実味をおびたものになったと痛感したものです。理由はさまざまと思われますが、その一つが企業の異分野への積極進出の結果が、この様な事象を生み出したのものと思われます。
私どもは高周波機器もレンタルしている立場から、お客様が機器を正しく使え、結果を的確に評価でき、レンタルした事による便益が最大限になることを願っています。 本コースはこのようなお客様に対し、高周波やマイクロ波計測の基礎が理解できるように編集されたものです。したがって本コース受講にあたっての前提条件はありません。強いて言えば仕事上、高周波やマイクロ波と強い関わりがある事だけです。
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本コースは、既存コース「高周波測定概論」を改訂・VerUPしたものです。受講者から要望の多かった実習を追加し、内容を全面的に見直し、絞り込むことにより、受講日数も1日となり、より受講しやすくなりました。 |
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| 内容 |
1)高周波の基礎・その特徴
直流・低周波領域との違いの基礎的な事項と高周波療育での特徴的な事項について学びます。
・高周波とは?
・高周波回路の特徴
・信号の複素数とベクトル
・伝送線路理論
・電力の不整合
・Sパラメータ
・スミスチャート
・高周波コンポーネント
・dBとdBm
2)高周波の計測器
高周波領域で使用される主な計測器について、”測定・校正にかかわる計測器の視点”から解説します。
・パワーメータ
・減衰量測定器・抵抗減衰器
・ネットワーク・アナライザ
・スペクトラム・アナライザ
・信号発生器
3)実習
定在波の測定(使用機器:SG,スペアナ)
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| 対象者 |
高周波(マイクロ波)と仕事上強い関わりがあり、高周波測定(マイクロ波測定,RF測定)技術の習得を目指す方。 |
| 定員 |
8名 |
| テキスト |
弊社で用意します |
| 講師 |
YRL実践技術トレーニング講師 |
| 実施時間 |
10:00〜17:00 |
| 実施場所 |
弊社テクニカルセンター (神奈川県 相模原市) |
| 受講料 |
\50,000/受講者 |
| 実施予定 |
開催日は、弊社ホームページにて確認ください。
⇒ http://www.yrl.com/measure/training/schedule.php |
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スペクトラム・アナライザ理論 |
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お問合せ カタログ |
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スペクトラム・アナライザ(スペアナ)は、性能的にも機能的にも、また操作性についても年々進化しおり、事象に対してより直接的に対処できるようになってきています。一方で多彩な機能を使いこなしていない、あるいは本質を理解しないために、間違った値を導き出しているなどの例が後を絶ちません。
本トレーニングはスペクトラム・アナライザ(スペアナ)を活用する上での基礎事項を解説し、更なる活用を図って頂くための基礎トレーニングです。スペクトラム・アナライザ(スペアナ)の操作や動作について疑問を感じている方や、これから使う局面が増えるであろうエンジニヤに最適のコースです。講師はこの分野で経験豊かな人物で、色々な価値ある測定上のヒントが得られるものと確信します。エキスパート育成の上でも、是非ともご検討下さい。 |
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| 内容 |
スペクトラム・アナライザ(スペアナ)とは
スペクトラム・アナライザ(スペアナ)の動作原理
ダイナミックレンジについて
最大ダイナミックレンジを得るためには
飽和レベル、損傷レベルについて
スペクトラム・アナライザ(スペアナ)の雑音(最大感度)について
スペクトラムの分解能について
スペクトラム・アナライザ(スペアナ)の各種応用測定(AM/FM/パルスドRF・・) |
| 対象者 |
スペクトラム・アナライザ(スペアナ)を使っているが、より本質的な事を知りたいと考えている方
効果的な利用、正確な測定を目指している方
スペクトラム・アナライザ(スペアナ)でのアプリケーションを広げたいとお考えの方 |
| 定員 |
8名 |
| テキスト |
弊社で用意します |
| 講師 |
YRL実践技術トレーニング講師 上村銑十郎 |
| 実施時間 |
10:00〜17:00 |
| 実施場所 |
弊社テクニカルセンター (神奈川県 相模原市) |
| 受講料 |
40,000円/受講者 |
| 実施予定 |
開催日は、弊社ホームページにて確認ください。
⇒ http://www.yrl.com/measure/training/schedule.php |
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スペクトラム・アナライザ(スペアナ)の基礎 + 実習 Ver.2 |
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お問合せ カタログ |
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レンタル商品の校正や検査業務を通して培ったノウハウと、実践的な知識をベースに、若手エンジニヤをスペクトラム・アナライザ(スペアナ)のエキスパートに育成支援するプログラムです。操作はもとより、アプリケーションにどう対応すべきかを、豊富な体験を基にレクチャし、実習を通してスペクトラム・アナライザ(スペアナ)のエッセンスを学びます。 |
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| 内容 |
[第1日 10:00〜16:00]
スペクトラム・アナライザとは?
スペアナの回路構成と動作理論
スペアナの基本操作
基本機能の設定
[第2日 10:00〜16:00]
最適な測定を行うためには?
変調の測定
歪みの測定
雑音の測定
測定限界を知ろう!
スペアナ仕様書の読み方 |
| 講師 |
YRL実践技術トレーニング講師 |
| 実施時間 |
10:00〜16:00 |
| 実施場所 |
弊社テクニカルセンター (神奈川県 相模原市) |
| 受講料 |
10万円 / 受講者 (2日間 テキスト代を含みます) |
| 実施予定 |
開催日は、弊社ホームページにて確認ください。
⇒ http://www.yrl.com/measure/training/schedule.php |
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ネットアナ理論とスミスチャート |
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お問合せ カタログ  |
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このコースでは、スカラー・ネットワーク・アナライザとベクトル・ネットワーク・アナライザによる測定について、理解しておくべき基礎事項を取り上げます。
さらにSパラメータが活用できるよう、基礎事項を学びます。同時に、ネットワーク・アナライザを使用する方々に必須の知識であるスミスチャートを学びます。
スミスチャートを活用すれば、面倒なインピーダンスの計算を迅速にインピーダンスが求まり、回路整合のためにはどうすべきかなどの解を求める事ができます。
このトレーニングは演習を通してインピーダンスや反射係数、定在波比などを求める力を養います。また整合をとるためにはどうすべきかなどを学びます。
対象者は高周波回路の設計に携わっておられる若手エンジニア、あるいはこれから高周波回路の設計に携わろうとされておられる方、および部品やユニットの評価に携わっておられる方々です。
受講にあたっての前提知識は、弊社実践技術トレーニング『高周波測定概論Ver2』受講済み相当の高周波の知識です。
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| 内容 |
(ネットワーク・アナライザ理論:講義)
ネットワーク・アナライザ(ネットアナ)とは
ネットワーク・アナライザ(ネットアナ)用信号源
ネットワーク・アナライザ(ネットアナ)の信号分離部
ネットワーク・アナライザ(ネットアナ)の受信部(検波部)/表示部
Sパラメータについて
スミスチャートについて
測定誤差考察と高確度測定のために
(スミスチャート:演習+講義)
スミスチャートとは
スミスチャートの読み方・描き方
インピーダンス整合の仕方、反射係数・定在波比の求め方
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| 対象者 |
高周波(マイクロ波)と仕事上強い関わりがあり、ネットワークアナライザを使用する測定での問題点が良く理解できていない方。
受講にあたっての前提知識は、弊社実践技術トレーニング『高周波測定概論Ver2』受講済み相当の高周波の知識。 |
| 定員 |
8名(受講者はコンパスと定規をご用意下さい) |
| テキスト |
弊社で用意します |
| 講師 |
YRL実践技術トレーニング講師 上村銑十郎 |
| 実施時間 |
10:00〜17:00 (6時間) |
| 実施場所 |
弊社テクニカルセンター (神奈川県 相模原市) |
| 受講料 |
40,000円/受講者 |
| 実施予定 |
開催日は、弊社ホームページにて確認ください。
⇒ http://www.yrl.com/measure/training/schedule.php |
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ネットワーク・アナライザ(ネットアナ)の基礎 + 実習 |
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お問合せ カタログ |
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レンタル商品の校正や検査業務を通して培ったノウハウと、実践的な知識をベースに、若手エンジニヤをネットワーク・アナライザ(ネットアナ)のエキスパートに育成支援するプログラムです。動作原理や測定誤差考察など、理論中心の座学を1日、アンプやフイルタを測定デバイスにした操作方法の実機を前にした実習を1日、いろんな局面に応用できる力を培います。 |
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| 内容 |
[第1日 10:00〜16:00]
ネットワーク・アナライザ(ネットアナ)の原理と誤差考察
(昼食時間 12:00〜13:00 を含みます)
ネットワーク・アナライザ(ネットアナ)とは
ネットワーク・アナライザ(ネットアナ)の動作原理
Sパラメータについて
振幅測定
位相測定
電気長について
誤差考察
他
[第2日 10:00〜16:00]
アンプ、フイルタの実測定
校正と補正 一般論
校正操作 f特、アイソレーション、1 Port CAL、2 Port CAL
伝送測定
位相、郡遅延、電気長測定
反射測定
高調波(dBc)測定 (オプション 002 のみ)
タイムドメイン測定 (オプション 010 のみ)
リミットライン
他 |
| 講師 |
YRL実践技術トレーニング講師 |
| 実施時間 |
10:00〜16:00 |
| 実施場所 |
弊社テクニカルセンター (神奈川県 相模原市) |
| 受講料 |
\100,000/ 受講者 (2日間) |
| 実施予定 |
開催日は、弊社ホームページにて確認ください。
⇒ http://www.yrl.com/measure/training/schedule.php |
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オシロスコープ入門 Ver.2 |
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お問合せ カタログ |
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お客様の研究開発、生産技術、製造、検査などの業務の中で測定という作業は、ますますその重要さを増しています。測定器の機能や動作原理を理解して適切な操作をすることにより、測定結果は確かな信頼できるデータとなります。YRLではお客様に適切な測定器の使い方をしていただくために必要な基礎的な知識や操作法をやさしく解説する講座をご用意しております。オシロスコープ入門では、最近の主流であるディジタルオシロスコープを中心に、講義+実習により測定器の正しい使い方を習得します。
新入社員の技術教育や、職場異動によって今まで使っていなかった測定器の利用が必要になるケース等ご利用いただける機会は多いことと思います。 |
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| 内容 |
1) オシロスコープの機能
2) オシロスコープの動作原理
3) オシロスコープの構成
4) 測定上の注意
5) 測定誤差について
6) 測定実習(一人1台) |
| 対象者 |
これからオシロスコープを使おうとされる方 |
| 前提知識 |
電気の基礎知識 |
| 定員 |
8名(最小開催人数=1名) |
| テキスト |
弊社オリジナル |
| 講師 |
弊社講師 |
| 実施時間 |
10:00〜17:00 |
| 実施場所 |
弊社テクニカルセンター (神奈川県 相模原市) |
| 受講料 |
¥40,000/人 |
| 実施予定 |
開催日は、弊社ホームページにて確認ください。
⇒ http://www.yrl.com/measure/training/schedule.php |
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ロジック・アナライザ(ロジアナ)入門 |
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お問合せ カタログ |
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ロジック・アナライザ(ロジアナ)を活用して、組み込み開発をスピードアップ!
複雑な操作を、わかりやすく解説。 講義+実習でマスターします。
ロジック・アナライザ(ロジアナ)は、組み込み開発に役立つ強力なツールです。
ところが、ロジック・アナライザ(ロジアナ)を使いこなせる技術者の数は、決して十分とはいえません。せっかくの機能を知らないがために、非効率な測定をしているケースも散見されます。開発のスピードアップのために、ロジック・アナライザ(ロジアナ)の使い方を習得します。
本講座では、基本的な使い方に集中して、講義+実習で習得します。基礎がしっかり習得されれば、応用測定は自力でこなせるようになります。 |
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| 内容 |
1)ロジック・アナライザ(ロジアナ)の概要・特徴
2)タイミング解析
測定チャンネルの設定
サンプリング周波数と測定対象信号
トリガ設定
測定データの表示(タイミング・チャート形式/リスト形式)
3)ステート解析
測定チャンネルの設定
外部クロック・Clock Quolifier
トリガ設
測定データの表示(リスト形式/時間表示付) |
| 対象者 |
組み込み開発に携わる技術者(ソフトウエア技術者、ハードウエア技術者)で、これからロジック・アナライザ(ロジアナ)を使おうとする方。 |
| 前提知識 |
ハードウエアの基礎知識、ソフトウエアの基礎知識。
・オシロスコープの使用経験があると、本コースの理解が容易です。使用経験がない方は、事前に弊社コース「ソフトSEのためのオシロスコープ入門」を受講されることを勧めます。 |
| 定員 |
4名(最小催行人員=1名) |
| 実習機材 |
実習用機材は、弊社にて用意します。
・ロジック・アナライザ(ロジアナ)は、Agilent社製品を使用します。 |
| テキスト |
弊社オリジナル |
| 講師 |
弊社講師 |
| 実施時間 |
1日(6時間)10:00-17:00 (昼休み時間 12:00-13:00 を含みます) |
| 実施場所 |
弊社テクニカルセンター (神奈川県 相模原市) |
| 受講料 |
弊社テクニカルセンターの場合:¥60,000/人 |
| 実施予定 |
開催日は、弊社ホームページにて確認ください。
⇒ http://www.yrl.com/measure/training/schedule.php |
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インピーダンス測定の基礎 + 実習 |
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お問合せ カタログ |
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インピーダンスは電子回路や電子部品、電子部品材料の特性評価に欠かすことができない重要なパラメータです。このトレーニングでは、インピーダンスの初歩に立ち返って考察し、適切な機器で、より正確な値を得るための技法などについて学びます。このトレーニングに参加する際の前提条件は特にありませんが、LCRメータや、ネットワーク・アナライザ(ネットアナ)で測定した経験をお持ちであれば最適です。
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| 内容 |
講習 インピーダンスの定義
電子部品の等価回路と寄生成分
インピーダンスの測定技術
LCR評価における問題点と改善方法
誤差要因と対策
等価回路
実習 1. インピーダンスの位相角を変えた時の電流波形の変化を見る。
2. 寄生成分(浮遊容量や残留インダクタンス)の影響を測定する。
3. 印加電圧により、部品のインピーダンスが変化することを見る。
4. 測定器の等価回路の設定による測定値の違いを理解する。 |
| 定員 |
8名 |
| 実習機材 |
実習用機材は、弊社にて用意します。 |
| テキスト |
弊社で用意します |
| 講師 |
弊社講師 |
| 実施時間 |
10:00〜17:00 |
| 実施場所 |
弊社テクニカルセンター (神奈川県 相模原市) |
| 受講料 |
\40,000円/受講者 |
| 実施予定 |
開催日は、弊社ホームページにて確認ください。
⇒ http://www.yrl.com/measure/training/schedule.php |
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基本測定器入門(実習) |
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お問合せ カタログ |
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お客様の研究開発、生産技術、製造、検査などの業務の中で測定という作業は、ますますその重要さを増しています。測定器の機能や動作原理を理解して適切な操作をすることにより、測定結果は確かな信頼できるデータとなります。YRLではお客様に適切な測定器の使い方をしていただくために必要な基礎的な知識や操作法をやさしく解説する講座をご用意してました。本講座では、ディジタルマルチメータ(DMM)、カウンタ、ファンクション・ジェネレータ(FG)、レコーダ(記録計)の4機種を取り上げます。本講座と併せて「オシロスコープ入門(実習)」を受講すれば、基本的な測定器の大部分をカバーすることができます。
新入社員の技術教育や、職場異動によって今まで使っていなかった測定器の利用が必要になるケース等ご利用いただける機会は多いことと思います。 |
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| 内容 |
1) 機能
2) 動作原理
3) 構成
4) 代表的な測定例
5) 測定上の注意
6) 測定誤差について
7) 操作実習
(コースによって内容に一部変更がある場合があります。) |
| 対象者 |
これから測定器(ディジタルマルチメータ(DMM)、カウンタ、ファンクション・ジェネレータ(FG)、レコーダ(記録計))を使おうとされる方 |
| 前提知識 |
電気の基礎知識 |
| 定員 |
8名 |
| 実習機材 |
ディジタルマルチメータ(DMM)、カウンタ、ファンクション・ジェネレータ(FG)、レコーダ(記録計)の4機種 |
| テキスト |
弊社オリジナル |
| 講師 |
弊社講師 |
| 実施時間 |
10:00〜17:00 |
| 実施場所 |
弊社テクニカルセンター (神奈川県 相模原市) |
| 受講料 |
¥40,000/人 |
| 実施予定 |
開催日は、弊社ホームページにて確認ください。
⇒ http://www.yrl.com/measure/training/schedule.php |
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計測器校正管理概論2 |
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お問合せ カタログ |
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校正・計測器管理の
・必要性と実施する上でのキーポイントとよりよい試験校正の実施
・企業における計測管理
ISOの認定を取得するに伴い、弊社の計測技術及び校正技術に大きな関心が集まっています。校正・品質管理に携わる皆様に代わって、弊社が計測や校正技術を体系立てより高い次元での実務や管理の実現に向けトレーニングいたします。 |
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| 内容 |
[AM] なぜ校正管理が必要なのか
測定機器の校正管理を含む国際的基準
・ISO/IEC 17025
・ISO 10012-1 計測機器管理システム
・ISO 9001 7.6 項 監視器器及び測定機器の管理
計量法、日本の計量標準・標準物質
国際相互認証、試験所認定、基準、機関
SI 単位(国際単位系)
計量器の校正とは
よりよい検査・校正結果を得る為の心得と取り組み
信頼性の定量化表現の近代化(不確かさ)
[PM] トレーサビリティとコンパティビリティ
計測システムの確立
・計測システムの構成
・社会が求める合理的な計測
・企業における計測システムの役割
計測管理活動の進め方
・規定・基準の制定
・組織と人材育成
・活動の進め方
・計測器管理
・計測と品質管理・生産技術・研究開発 |
| 対象者 |
・校正業務に関わる方々。
・品質保証部門のかた。 |
| 定員 |
最大8名まで |
| 講師 |
弊社講師 |
| 実施時間 |
1日(6時間) 9:00-16:00(昼休み1時間を含む) |
| 実施場所 |
弊社テクニカルセンター (神奈川県 相模原市)
お客様指定場所(同一場所で4名以上が集まる場合) |
| 受講料 |
40,000円/人 |
| 実施予定 |
開催日は、弊社ホームページにて確認ください。
⇒ http://www.yrl.com/measure/training/schedule.php |
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ISO 17025不確か算出の実技・実習 |
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お問合せ カタログ |
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GUMに基いた校正データの扱い方と不確かさの求め方を集中的に実習します。
17025品質システムの技術的基盤を確立・強化できます。
算出に必要な基礎的な統計的手法もわかりやすく講義します。
業界トップレベルの校正センターで実際に校正作業を体験した上で不確かさ算出を実習していただきます。
受講者全員に修了証書を授与します。 |
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| 内容 |
1.「不確かさとは」:定義および従来の正確さとか誤差といった概念との違いを解説します。
2.不確かさ算出に必要な統計的手法
3.不確かさ算出の概要、手順
4.実機校正による校正データの取得
5.不確かさ算出の実習
6.質疑応答 |
| 対象者 |
・校正業務における「不確かさ」に関心をお持ちの方。
・認定校正機関の取得を目指す企業の品質保証部門で、ISO 17025を担当されるかた。 |
| 前提知識 |
・品質システムに関する基本知識
・校正に関する基本知識(『計測器校正管理概論』講座の受講をお勧めします。) |
| 定員 |
6名 |
| 講師 |
JAB技術審査員、丹内清光:弊社社員 |
| 実施時間 |
半日(4時間) 13:00-17:00 |
| 実施場所 |
弊社テクニカルセンター (神奈川県 相模原市)
お客様指定場所(同一場所で4名以上が集まる場合) |
| 受講料 |
30,000円/人 |
| 実施予定 |
開催日は、弊社ホームページにて確認ください。
⇒ http://www.yrl.com/measure/training/schedule.php |
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ISO 17025認定校正機関取得 |
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お問合せ カタログ |
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最高測定能力(2ppm)の実力を誇る弊社が、実務に即したセミナにより御社の認定校正機関取得を支援します。
ISO 17025認定校正機関取得のためのセミナです。認定取得のための具体的手順とポイントを習得します。 |
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| 内容 |
1.ISO/IEC 17025 校正機関及び試験所の能力に関する一般要求事項の概要説明
2.国際相互承認制度の要約
3.QS9000とISO/IEC 17025の関係
4.ISO/IEC 17025の取得手順
5.品質マニュアルの書き方(他の規格との関連)
6.取得に当たっての注意事項(校正システムの構築、承認署名者等)
7.校正システムの不確かさの基本
8.予備審査、本審査の進め方
9.費用の概略
10.テクニカルセンター見学 |
| 対象者 |
認定校正機関の取得を目指す企業の品質保証部門で、ISO 17025を担当されるかた。 |
| 前提知識 |
・品質システムに関する基本知識
・校正に関する基本知識
・計測器に関する基本知識
(計測器の基本知識修得には、弊社セミナ『測定器基礎講座』の受講をお奨めします。) |
| 定員 |
4名(最小催行人員=1名) |
| 現場見学 |
弊社内の校正業務の現場を見学します |
| 講師 |
JAB技術審査員、丹内清光:弊社社員 |
| 実施時間 |
1日(6時間) 10:00-16:00 (昼休み時間 12:00-13:00 を含みます) |
| 実施場所 |
弊社テクニカルセンター (神奈川県 相模原市)
お客様指定場所(同一場所で4名以上が集まる場合) |
| 受講料 |
弊社テクニカルセンターの場合 :¥15万/人
お客様指定場所の場合 :(別途お見積り) |
| 実施予定 |
開催日は、弊社ホームページにて確認ください。
⇒ http://www.yrl.com/measure/training/schedule.php |
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ISO/IEC17025内部監査員養成講座 |
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お問合せ カタログ |
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認定取得にもシステムの運営にも高度な知識と技能を持った内部監査員が必要です。
認定取得の経験をフルに活かした実践的な講座を用意しました。
受講者全員に終了証を授与します。
弊社校正センターの17025システム運営状況を見学できます。 |
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| 内容 |
1.ISO/IEC 17025 校正機関及び試験所の能力に関する一般要求事項の概要説明
2.ISO/IEC 17025品質システムにおける内部監査の位置付けと目的
3.内部監査の計画
4.内部監査の準備と進め方
5.内部監査の評価と報告書の作成
6.是正処置の進め方
7.ケーススタディおよび弊社における事例紹介
8.校正システムの不確かさの基本
9.テクニカルセンター見学 |
| 対象者 |
認定校正機関の取得を目指す企業の品質保証部門で、ISO 17025を担当されるかた。 |
| 前提知識 |
・品質システムに関する基本知識
・校正に関する基本知識
・計測器に関する基本知識
(計測器の基本知識修得には、弊社セミナ『測定器基礎講座』の受講をお奨めします。) |
| 定員 |
8名 |
| 現場見学 |
弊社校正センターの校正業務/システム運営の現場を見学します。 |
| 講師 |
JAB技術審査員、丹内清光:弊社社員 |
| 実施時間 |
1日(6時間)9:00-16:00 (昼休み時間 12:00-13:00 を含みます) |
| 実施場所 |
弊社テクニカルセンター (神奈川県 相模原市) |
| 受講料 |
40,000円/人 |
| 実施予定 |
開催日は、弊社ホームページにて確認ください。
⇒ http://www.yrl.com/measure/training/schedule.php |
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高周波測定器の計測管理 |
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お問合せ カタログ |
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| 内容 |
(1)高周波測定器の計測管理
・高周波のトレーサビリティ体系
・高周波電力の標準
・高周波減衰量の標準
・高周波インピーダンスの標準
・周波数の標準
(2)高周波測定器の校正
・校正とは
・高周波電力の校正
・高周波減衰量の校正
・高周波インピーダンスの校正
・周波数の校正 |
| 前提知識 |
品質システムに関する基礎知識
校正に関する基礎知識 |
| 対象者 |
計測器管理および校正管理に携わる方々 |
| 定員 |
8名 |
| テキスト |
弊社で用意いたします。 |
| 講師 |
坂井 雅之 |
| 実施時間 |
半日 13:00〜17:00 |
| 実施場所 |
弊社テクニカルセンター (神奈川県 相模原市) |
| 受講料 |
30,000円/人 |
| 実施予定 |
開催日は、弊社ホームページにて確認ください。
⇒ http://www.yrl.com/measure/training/schedule.php |
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経時変化データの統計的解析手法 |
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お問合せ カタログ |
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| 内容 |
1.経時変化を伴うデータの解析目的、解析手法、解析ツール
2.経時変化の分析実施手順(フロー)
3.データの入力と経時変化日数の計算
4.散布図の作成と考察(データポイントと平滑線でつないだ散布図)
5.散布図の形の代表的種類
6.散布図の相関係数の考察と計算
7.一次回帰値の計算とグラフ
8.相関係数の検定 |
| 対象者 |
計測器管理および校正管理に携わる方々 |
| 定員 |
8名 |
| テキスト |
弊社で用意いたします。 |
| 講師 |
JAB技術審査員 丹内清光:弊社社員 |
| 実施時間 |
1日 10:00〜16:00 |
| 実施場所 |
弊社テクニカルセンター (神奈川県 相模原市) |
| 受講料 |
40,000円/人 |
| 実施予定 |
開催日は、弊社ホームページにて確認ください。
⇒ http://www.yrl.com/measure/training/schedule.php |
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