横河レンタ・リース株式会社(武蔵野本社:東京都武蔵野市、代表取締役社長:水島 達二)は 自社のクライアントPC管理ツールの最新バージョン「DotCOE Ver.3.2」を開発、9月1日から販売を開始しますのでお知らせします。
DotCOEはPCの導入から廃棄までのライフサイクルにおけるPC管理全般をサポートする製品です。具体的にはPCの導入展開、導入後の構成情報の収集、ソフトウエアのライセンス管理を行います。セキュリティーパッチの確実な実施から、ソフトウエアのバージョン管理、さらにリモートからの全社自動アップデートも可能にします。また構成情報を分析することで、古いPCのリストも作成でき、予算計画の策定にも役立ちます。
今回の最新バージョンでは、PC管理者(以下管理者)の工数削減に着目して、これまでの機能の拡張・強化を図りました。その一方で、昨今提唱されている仮想化端末の管理機能の充実など、幅広いサポートの実現を可能にしました。