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横河レンタ・リース株式会社
プレスリリース
2010年9月1日
横河レンタ・リース クライアントPC管理ツール
「DotCOE Ver.3.2」発売のお知らせ

横河レンタ・リース株式会社(武蔵野本社:東京都武蔵野市、代表取締役社長:水島 達二)は 自社のクライアントPC管理ツールの最新バージョン「DotCOE Ver.3.2」を開発、9月1日から販売を開始しますのでお知らせします。

DotCOEはPCの導入から廃棄までのライフサイクルにおけるPC管理全般をサポートする製品です。具体的にはPCの導入展開、導入後の構成情報の収集、ソフトウエアのライセンス管理を行います。セキュリティーパッチの確実な実施から、ソフトウエアのバージョン管理、さらにリモートからの全社自動アップデートも可能にします。また構成情報を分析することで、古いPCのリストも作成でき、予算計画の策定にも役立ちます。

今回の最新バージョンでは、PC管理者(以下管理者)の工数削減に着目して、これまでの機能の拡張・強化を図りました。その一方で、昨今提唱されている仮想化端末の管理機能の充実など、幅広いサポートの実現を可能にしました。

■開発の背景
近年、クライアントPC管理の効率化に関する要求が高まっています。そこで当社は、日々発生するトラブルの探知機能を追加し、その原因追究に有効なマスターPCと トラブル機との比較も表示できる機能を増強し、管理者の工数低減のための「DotCOE Ver.3.2」を開発しました。
■特長
  • 警告機能
    ユーザーが禁止されている操作を行うと、管理者に自動的に警告メールが届きます。
    例えば、機密情報のコピーを禁止操作に登録することで、情報セキュリティーへの迅速な対応 が可能になります。
  • シンクライアントの管理機能
    市場では仮想化の展開に伴い、シンクライアントの導入の動きが加速しています。
    本ツールではシンクライアント端末の所在確認がよりスムーズに行えるように、エージェントソフトの動作OSを拡張しました。これにより、ハードウエアの情報収集が画期的に向上しました。シンクライアント、そして既存PCを一元的に管理できるツールは、DotCOEの特徴的な機能に なります。
  • マスターPC差分抽出機能
    ユーザー側のPCに何かしらの障害が発生した際には、マスターPCとの構成情報を比較することで、原因究明時間の大幅なスピード化が図れ、解決に向けた業務の効率化を推進することができます。マスターPCは日々の運用でパッチを当てたりして変化していきます。今回このマスターの変更管理をDotCOEでは実現しました。
【主な市場】
クライアントPC管理の一元化をあらたに検討されている企業や公共機関。
<本サービスの問合せ・資料請求先>
横河レンタ・リース株式会社 
システムエンジニアリング事業部 商品企画グループ
e-mail : com_sol@yrl.co.jp
<本プレスリリースに関する問合せ先>
横河レンタ・リース株式会社  経営企画室 広報担当
e-mail : kouhou-1@yrl.co.jp
以上