標準器室は温度23℃±1℃、湿度50%±5%の環境設定で管理され、主にISO/IEC17025の校正及び開発を行っています。
現在、圧力・電力・電圧・電流・抵抗分野*1で認定を取得しています。
また、周波数のトレーサビリティではe-trace*2を採用しています。
*1 ISO/IEC17025認定分野
2007年8月現在の認定分野です。新たな分野での認定取得に日々努めています。
*2 周波数のe-trace
周波数標準器を校正機関に持ち込むことなくGPS衛星を利用して常に国家標準器と当社周波数標準器の同時刻の時刻差(周波数差)を監視するシステムです。
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