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「ポケトーク®」で簡単に言葉の壁を乗り越えよう

作成日:2019/07/31

お役立ちコラム

「ポケトーク®」で簡単に言葉の壁を乗り越えよう

国際的イベントが続く日本に、外国人がたくさんやってくる

2013年に初めて1000万人を超えた訪日外国人は、2015年に約2000万人、そして昨年2018年には3000万人を突破*しています。

今年2019年9月から12月にかけて開催されるラグビーワールドカップ、そして2025年には大阪で国際博覧会(万国)と、日本では国際的なイベントが続くこともあり、内閣府発行の「地域の経済2018」によれば、2020年には訪日外国人は4000万人を超えると予想しています。

来日する外国人の国・地域も変化しつつあります。
2000年ごろは欧米人の割合が3割ほどで、英語を使える人の割合が多かったのですが、現在は圧倒的に東アジアの割合が多く(7割強)、また母国語しか話すことができないという観光客も増えてきています。
つまり、英語だけできればよい、という時代ではなくなってきています。

*出典:日本政府観光局(JNTO)外部リンク

企業のグローバル化で、ビジネスの人的交流も増加

ポケトーク

企業のグローバル化の進展により、海外現地法人や海外企業との人的交流もますます増えてきています。
今までは海外出張というと、語学に堪能な一部の社員が行くということが普通でしたが、近年、その状況は変わってきています。

特に製造業に多いのが、海外工場の生産性や品質を国内工場と同等にすることを目的とした人的交流です。
海外工場の従業員を日本の工場に研修で呼んだり、逆に日本の工場の従業員を海外工場の指導にあたらせたりするということを行っていますが、そこで障壁になるのが言葉の壁です。
いずれの従業員も母国語しか話せないことが多く、特に東南アジアなどの言葉は日本では一般的ではないため、コミュニケーションにおいて苦労しているという声をよく耳にします。

また、2019年4月の入国管理法改正で外国人労働者受け入れの緩和に伴い、外国人労働者の雇用需要が高い中小企業においても、同様の課題が迫ってきています。

70以上の言語との壁をなくすAI通訳機「ポケトーク®」

もちろん、このような企業において語学教育の強化は重要な課題ではありますが、語学習得にはある程度の時間が必要であり、直近の課題への対応としては間に合いません。

そこでお薦めしたいのが携帯型のAI通訳機「ポケトーク®」です。
74言語に対応し、喋りかけるだけで通訳をしてくれるすぐれものです。

ポケトーク®はクラウド上にあるAIを使っているため、常にその能力は進化し、ニュース原稿のような長文も翻訳が可能です。
ポケトーク®は内蔵のモバイル通信機能(3G/4G)で128の国と地域で、設定不要で使えます(グローバル通信2年付きの場合)。
もちろんWi-Fiやテザリングでも使えます。

海外出張や研修などに最適な、
横河レンタ・リースの POCKETALK(ポケトーク)® 法人向けレンタル

ポケトーク®は購入も可能ですが、2年間の通信料が含まれています。
比較的短期間の海外出張や、海外工場からの研修受け入れ、数カ月程度の短期イベントで利用したいという場合は、余分なコストになってしまいます。

横河レンタ・リースでは、ポケトーク®を短期間利用したいというお客さまに、法人向けレンタルサービスを始めました。
ニーズに合わせて、Wi-Fiモデル、国内利用用のnano SIMモデル、世界128の国と地域で使うことができる専用グローバルSIMモデルを用意しました。
急な出張や短期間のイベントなどでお気軽にお使いいただくことが可能です。
詳しくは横河レンタ・リース「法人向け ポケトーク® レンタルサービス」ページをご覧ください。

ビジネスでの言葉の壁にお悩みの方、ぜひご利用をご検討してみてはいかがでしょうか。

ポケトーク®はソースネクスト株式会社の商標です。

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