UnifierV6ログ収集ツールについて


■概要

本ツールは、UnifierV6向けのログ収集ツールです。
UnifierV6マスターサーバーおよびUnifierV6クライアントにて何らかのトラブル事象が発生した際に、
本ツールを利用することで事象の解析に必要なログを一括で収集することができます。

実行手順につきましては、以下の [■実行手順] を参照してください。


※環境によりログの容量が大きくなることがございます。
　メール添付で送信できない容量になった場合は当社サポート窓口にてアップロードサイトを
　ご用意しますので、お問い合わせ時に上記の旨をご連絡下さい。

※発生事象によって、別途追加で情報収集を依頼させていただくことがございます。



■実行手順
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●サーバー側でログ取得する場合
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①「01_マスターサーバー用」をマスターサーバーの任意のフォルダにコピーし、
　フォルダ内の以下バッチの起動をお願いします。

②adm_tool_UnifierServerV6.batを右クリック＞「管理者として実行」を選択します。
　実行完了後、バッチファイルと同フォルダに作られる「V6_admlog_<実行日時>」フォルダを圧縮します。

③DBtools\backup_db.bat を右クリック＞「管理者として実行」を選択します。
　実行完了後、バッチファイルと同フォルダに作られる「unifier_db.dmp」を圧縮します。

④DBtools\DBDATA.exe を右クリック＞「管理者として実行」を選択します。
　実行完了後、バッチファイルと同フォルダに作られる「DATA」フォルダを圧縮します。

②③④で出力された圧縮ファイルをお送りください。

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●PC側でログ取得する場合
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①「02_クライアントPC用」をPCの任意のフォルダにコピーします。

②「adm_tool_UnifierClientV6_2.bat」を右クリック＞「管理者として実行」を選択します。
　実行完了後、バッチファイルと同フォルダに作られる「V6_admlog_<実行日時>」フォルダを圧縮します。


　
併せて可能であれば以下の情報も共有いただけますようお願いいたします。
・発生事象についてのご説明（事象、発生手順、発生条件、再現性、等）
・発生事象が画面表示で確認できる場合、当該画面の画面キャプチャ

