リースとレンタルと購入の違い

「レンタル」「リース」。どちらも「賃貸」という意味では同じですが、そのシステムは大きく異なるのをご存知でしょうか?ここでは「レンタル」「リース」「購入」の特徴や違いについて簡単にご紹介します。

【1】<Q&A>リース・レンタル・購入の違い

【2】リース・レンタル・購入の比較

               
項目 レンタル リース 購入
契約(償却)期間 任意で設定可能 使用可能期間(法定耐用年数など)の70%以上 使用可能期間
(法定耐用年数など)
解約 可能 不可(残リース料支払) -
対象物件 汎用性のあるもの 任意 任意
固定資産税・
動産保険
レンタル会社負担 リース会社負担 ユーザー負担
保守・修理・
除却費用
レンタル会社負担 ユーザー負担 ユーザー負担
陳腐化対応 可能 一部可能 不可
資金面 平準化可能 平準化可能 導入時に全額
会計処理・法人税 オフバランス
(経費処理)
オンバランス
(資産計上)
オンバランス
(資産計上)

レンタル料には保守サービスが含まれていますので万一の時も安心。面倒な機器管理やメンテナンスもレンタル会社が対応しますので、お客様は本来の業務に専念いただけます。

効率的な設備環境の運用には「レンタル」や「リース」など を上手に使い分けることが重要です。 当社では、お客様に最も適した設備調達方法を コンサルティングしていますのでぜひお気軽にご相談ください。

【3】よくわかるレンタル

■マンガで見る「レンタルで業務改善」
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