HP MoonshotとDotCOEで実現する新しいデスクトップ環境 HDI

HP Moonshotは物理ノードだからSimple!
DotCOEで従来PCと変わらずSimple!
VDIのデメリットを完全克服!
新しいデスクトップ環境 HDI
details image

ユーザー占有型・グラフィクス搭載による快適な性能、仮想化しないわかりやすいシンプルなつくり

Hosted Desktop
Infrastructure

HDIとは

運用負担を軽減!
優れたHDI管理術で解決!

DotCOEを使った
メリット

VDI/HDI
導入費用比較

コスト
比較

HDI (Hosted Desktop Infrastructure)とは
ユーザーごとに物理リソースを占有するので、安定したパフォーマンスが得られます

一般的なVDIでは、仮想的に必要最低限のリソースを割り当てるため、昨今の高性能のPCに慣れているユーザーには物足りなく、ユーザーの生産性を損ねる結果になることも少なくありません。
HDIであれば、昨今の高性能のPCと同等レベルの物理的ノードをユーザーごとに割り当て、占有させることが出来るため、高いパフォーマンスを安定的に得られます。

特にVDIでボトルネックになりやすいディスク!

HDI向け専用ハードウエア HP Moonshot m700
物理的なPC(=ノード)として提供

DotCOEで運用負荷を軽減
DotCOEを利用して、VDI技術不要で運用、障害対応可能にします。

[課題1]
HDIにもVDI特有の新しい運用技術が必要。
この理解が難しい。
・セッションブローカ
・OS、アプリの管理
(VMware Persona + Mirage、Citrxi PVS)

[課題2]
Moonshotは、1カートリッジに4ノード搭載されているが、故障交換はカートリッジ単位になる。
1ノードだけの障害でも、他のノードを利用しているユーザーを特定し、交換の際には別のノードを利用してもらう必要がある。

DotCOEで解決

DotCOEで従来PC管理技術そのままで!

Microsoft標準の
Windows展開サービスの利用

アプリケーションや設定の配布を
DotCOEで自動化

DotCOEを使ったHDI管理術
[課題2]を具体的に解決します
1.修理交換時の障害PC以外のPCのユーザーデータの移動
2. 修理交換時の再セットアップの自動化

具体的な運用:カートリッジの台帳管理
AssetReportでは一般的な構成情報確認の他、外部で作成されたCSVファイルを取り込むことが可能。iLOからの情報をインポートし、HDIの利用者情報を確認できます。

コスト比較

  • 180ユーザーの想定。
  • 初期構築作業費用を含まない。概算の想定提供価格で算出。(価格をコミットするものではありません。)
  • 24x365 5年保守含む。ただしDotCOEのみ、標準時間(9x5)対応。
  • VDAライセンスは、3年間 x2で算出。(計6年)条件を満たせば、1年後との更新も可能だが、今回は考慮外。
  • シンクライアント端末は、含まない。
  • C社ソフトウェアの場合、特定機能を使用しなければVDAライセンスではなくWindows 8 Proを適用可能。
    (ここでは同等レベルの保守運用を満たすことを想定し、特定機能ありで算出。)
  • DotCOEは米国ヒューレット・パッカード社の登録商標です。
  • DotCOEの開発・販売元:横河レンタ・リース株式会社です。
  • その他記載されている会社名および製品名は各社の商標もしくは登録商標です。
  • 製品の仕様は予告なく変更になることがあります。