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  • Holoeyes MD および Holoeyes XR は、Holoeyes株式会社の 販売代理店 からのご提供となります。

Holoeyes とは

Holoeyes は、医療用画像処理ソフトウェア「 Holoeyes MD 」(※1)、および非医療機器の「 Holoeyes XR 」を提供しています。
同製品と「 HoloLens 2 」を併用することで、医療従事者は、CT・MRI などのデジタル医用画像の活用において、解剖や病態を人体の本来の姿である立体空間的に体感することで、直感的に理解できます。

さらに、従来のサービス提供に留まらず、ネットワークの高速化・クラウド化に伴い、データ共有とコミュニケーションの場として、空間と時間の制限を超える Metaverse (メタバース,※2) 空間を活用。
患者個別画像などの言語化情報と同時に、音声データや治療手技の動作などの非言語化データである体験そのものを、メタバース空間上で共有するプラットフォームを提供しています。

基本機能

Holoeyes MD は、CT・MRI などの画像診断装置で得られた画像情報をコンピュータ処理し、診療のために提供するプログラムです。
自動診断は行いませんが、画像表示を行う標準機能の他、三次元画像処理を行うオプション機能があります。
医療用画像処理ソフトウェアとして、臨床での使用が認証されています。
 
Holoeyes XR は、Holoeyes MD と同等の機能をカンファレンス、研究、教育、患者説明など臨床以外のシーンで利用できるサービスです。

図: Holoeyes MD 動作原理

オプション機能

Holoeyes MD および Holoeyes XR のオプション機能として、遠隔オンラインカンファレンスサービス「 Holoeyes VS 」 (バーチャルセッション) があります。
Holoeyes VS は、メタバースと現実空間で同時に、遠隔地の複数人がアバターを介して、あたかも同じ場所にいるかのような没入体験ができます。
臓器や病変の立体データを共有し、音声による会話や動作提示をしながら、手技シミュレーション・術前カンファレンスなどが行えます。

メタバースでバーチャルセッションを行う様子

その他・注釈

公式 Youtube チャンネル

注釈

※1  医療機器認証に関する情報
  • 一般的名称:汎用画像診断装置ワークステーション用プログラム
  • 販売名:医療用画像処理ソフトウェア Holoeyes MD
  • 認証番号:302ADBZX00011000
  • 認証日:令和2年2月28日
※2 メタバース

「 メタ(meta) 」は「 超越した 」「 高次の 」という意味で、「 バース 」は「 ユニバース(universe / 宇宙) 」。
メタバースは、それらを組み合わせた造語。
自身の分身であるアバターを利用し、利用者が現実と同価値の活動ができるインターネット上の仮想空間のこと。

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