株式会社横浜国際平和会議場 (パシフィコ横浜) さま から
いただいた評価ポイント
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1
PCレンタルでコスト平準化と
負荷削減を実現 -
2
Passage Drive の採用で
セキュリティー性が向上 -
3
サステナビリティにマッチした
PC買い取りサービス





PCリプレースにかかる経費が悩みの種に
同社は現在、関連会社を含め300人近いスタッフでパシフィコ横浜の運営に対応。その中で、各スタッフが利用するPCや社内ネットワークなどの運用・管理を手掛けているのが経営推進部経営企画課です。同課で係長を務める渡邊 陽介氏によれば、現状は「私も含む3人で各種問い合わせに対応しています」とのこと。しかし、PCやITに詳しいSE的な人材が1人もいないことから、PCの調達やサーバーの管理といった業務の大部分を、外部のSIerに頼っているそうです。
このような背景があるなかで、従来のPC調達における課題の1つとなっていたのが「コスト感」でした。経営企画課長の木村 俊彦氏は「PCはこれまで、すべて“購入”で調達してきました。ただ、このやり方では5年おきのPCリプレースでインパクトの大きい経費が発生してしまいます。かなり悩ましい部分でしたし、その後の更新計画も組みづらいという問題がありました」と振り返ります。さらに、コロナ禍以降は在宅や出張などでのPC持ち出しが増えたことから、「セキュリティーに対する意識の高まり」にも変化があったそうです。
これらの課題に対して、SIerから提案されたのが横河レンタ・リースの「PCレンタル」とデータレスPCソリューション「Flex Work Place Passage Drive (以下、Passage Drive)」でした。