よくあるご質問

Flex Work Place 製品全般について

データレスPCとは何ですか?

データレスPCは、ユーザーからローカルHDDを隔離し、代わりにユーザーがデータを保存するデスクトップやマイドキュメントなどをファイルサーバー等のネットワークドライブへドライバーレベルでリダイレクト(自動転送)することで、ユーザーに意識させることなく、ローカルHDDにデータを保存させないセキュリティーソリューションです。データレスPCは、Flex Work Place Passage / Flex Work Place Passage Drive が実現します。

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データレスPCはVDIと何が違うのですか?

VDIはサーバー上でOSやアプリケーションを実行し、その画面だけを手元の端末(PCやシンクライアント)で受けます。対してデータレスPCはあくまでデータのみをサーバー(ネットワークドライブ)へリダイレクト(自動転送)します。そのため、サーバーのCPUやメモリといった高価なリソースが不要です。

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データレスPCは一切のデータがPCに保存されないのですか?

ユーザーがユーザー操作によってユーザー領域に保存するデータは、PCに保存されません。ただし、OSやアプリケーションの設定などはPCに保存されます。

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Flex Work Place Passage について

ライセンス体系は、どのようなものですか?

売り切りのベースライセンスと指名ユーザーライセンスからなるパーマネントライセンスと、期間限定(1カ月単位)のサブスクリプション(レンタル)ライセンスの2つの体系があります。パーマネントライセンスは、初年度保守必須です。

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無償評価版は、ありますか?

あります。原則、提供は1カ月以内です。1カ月以上、特にユーザーの操作感を実際の業務の中で確認したい場合は、サブスクリプションライセンス(レンタルライセンス)でのご利用をお奨めしています。サブスクリプションライセンスであれば、1ユーザー・1カ月から利用でき、正式サポートも受けられます。

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Windowsのフォルダリダイレクトと何が違うのですか?

フォルダリダイレクトでは、原則キャッシュがローカルHDDに残されるため、データレスPCにはなりません。またキャッシュをオフにすることを想定されていないため、キャッシュをオフにした場合はオフラインでの動作に著しく問題があります。データレスPCでは、オンライン・オフラインを使い分けることが出来るため、問題はありません。

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PCにインストールするだけで利用可能ですか? サーバープログラムはありますか?

サーバープログラムはありません。PCにインストールするだけで、あとはファイルサーバーさえあればご利用いただけます。ファイルサーバーに特別なプログラムをインストールする必要はありません。一元的に設定などを管理したい場合は、Flex Work Place Unifierをご利用下さい。

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ユーザーIDを別に管理する必要はありますか? ActiveDirectoryと連携可能ですか?

ユーザーIDを別に管理する必要はありません。データレスPCでは、ActiveDirectoryが必須であり、ユーザーは全てActiveDirectoryで管理されます。

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利用できない、もしくは利用に向かないアプリケーションはありますか?

大きなファイルにランダムにアクセスする場合、全てのアクセスがネットワークを流れるため大きな遅延に繋がり、著しくパフォーマンスを損なう可能性があります。なおMicrosoft Outlookのローカル保存のためのファイル形式であるPSTファイルは、ネットワークドライブ上への保存はMicrosoftから非推奨とされています。

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Windows Updateやウィルス対策のパターンファイルの更新などに影響しますか?

影響しません。データレスPCの制御は、あくまでユーザーログオンプロセスに対して行われ、OSやサービスのプロセス(SYSTEMプロセス)には影響しません。

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社外から利用する場合、別途VPNが必要ですか?

必要です。データレスPCのリダイレクトには、CIFS(Common Internet File Service)が用いられます。通信の暗号化はされません。

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Passage ライセンスサーバーのシステム要件を教えてください

Passage ライセンスサーバーのシステム要件は以下の通りです。

「価格・動作環境」ページに記載されている、各製品の「動作環境」をご確認ください。
リンク:Passage の動作環境
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Passage リダイレクトサーバーのシステム要件を教えてください

Passage リダイレクトサーバーのシステム要件は以下の通りです。

「価格・動作環境」ページに記載されている、各製品の「動作環境」をご確認ください。
リンク:Passage の動作環境
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Passage クライアントのシステム要件を教えてください

Passage クライアントのシステム要件は以下の通りです。

「価格・動作環境」ページに記載されている、各製品の「動作環境」をご確認ください。
リンク:Passage の動作環境
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Windows 10 はサポートしていますか?

サポートしています。

Flex Work Place Passage の下記バージョンにつきましては、Windows 10 に対応しています。


・Flex Work Place Passage v.1.4.2
・Flex Work Place Passage v.1.4.3
・Flex Work Place Passage v.2.1.x
・Flex Work Place Passage v.2.2.x
・Flex Work Place Passage v.2.3.x
・Flex Work Place Passage v.2.5.x
・Flex Work Place Passage v.2.6.x

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ワークグループ環境でPassageを利用することはできますか?

ワークグループ環境ではPassageを使用することはできません。

Passageをご利用する場合には、Active Directory(AD)環境があることが必須事項となります。
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Passageを導入する前に確認すべき点はありますか?

制限事項ならびに注意事項をご確認ください。

サーバー/クライアント共通

1.リダイレクトサーバー/Passageクライアントが同一のActive Directoryドメインに参加している必要があります。

Passage リダイレクトサーバー

1.リダイレクトサーバーのシステム要件に合致している必要があります。
リンク:Passage リダイレクトサーバーのシステム要件
2.システム要件に合致したWindows サーバーを構築している必要があります。

Passage ライセンスサーバー

※パーマネントライセンスで社内環境にPassage ライセンスサーバーを構築するお客さまはご確認ください。
1.ライセンスサーバーのシステム要件に合致している必要があります。
リンク:Passage ライセンスサーバーのシステム要件
2.システム要件に合致したWindows サーバーを構築している必要があります。

Passage クライアント

1.Passageのシステム要件に合致している必要があります。
リンク:Passage のシステム要件
2.Windows Updateが導入時点において最新の状態である必要があります。
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設定ファイル/ポリシーファイルをPassageクライアントへ配信し、PC環境を統一する方法はありますか?

Flex Work Place Passage は、ファイルを配信する機能を持っておりません。

PC環境を統一するには、別途Flex Work Place Unifier(旧DotCOE)やソフトウエア配布機能を有するソフトウエアを利用することで、複数台のPassageクライアントに編集済の設定ファイル/ポリシーファイルを配布することをご検討ください。

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Flex Work Place Passage Drive について

Flex Work Place Passage Drive のシステム要件を教えてください

Passage Drive のシステム要件は以下の通りです。

「価格・動作環境」ページに記載されている、各製品の「動作環境」をご確認ください。
リンク:Passage Drive の動作環境
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Flex Work Place Passage Drive で使用するOneDriveの要件について教えてください

Passage Drive で使用するOneDrive の要件は以下の通りです。

対象バージョン

v.1.3.1

OneDriveのプラン

Office 365 Enterprise(全て)
Office 365 Buisness(全て)
Office 365 Business(Essentials or Premium)
OneDrive for Business

アカウント

Passage Driveを使用する 人 数分の Office 365ユーザー IDを 準備 する必要があります。 Office 365ユーザー IDと は、 『Office 365』の利用に必要な専用の ユーザーアカウントです。
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Passage Drive クライアントの一括管理マネージメントフォルダ作成用サーバーのシステム要件を教えてください

企業内のPassage Drive クライアントを一括で管理するためには、一括管理用マネージメントフォルダ作成用サーバーが必要です。

一括管理用マネージメントフォルダ作成サーバーのシステム要件は以下の通りです。

対象バージョン

v.1.3.1

「価格・動作環境」ページに記載されている、各製品の「動作環境」をご確認ください。
リンク:Passage Drive の動作環境
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Flex Work Place Unifier について

DotCOEとはどういう関係がありますか?

Flex Work Place Unifierは、DotCOEの後継製品です。バージョン5.0以降は、Flex Work Place Unifierと呼ばれます。以前のDotCOEのライセンスは、保守期間以内であれば全てFlex Work Place Unifierのライセンスとして扱われます。

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Flex Work Place Unifierの機能について教えてください

以下のページをご参照ください。

リンク:Unifier 概要
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ネットワーク環境における制限を教えてください

Unifier をご利用する上でのネットワーク環境上の制限は以下の通りです。

接続状況

全クライアント/全サーバ間は常時接続

プロトコル

全クライアントから全てのUnifier サーバに対して、HTTPによる通信が可能なこと
Internet Explorer Internet Explorer 8 以上

利用ポート

ポートの「80」が開いていること
ポートの「8080」が開いていること(Proxyを使っている環境の場合等)
名前解決 全クライアントから全てのUnifier サーバの名前解決ができること
推奨する設定及び注意事項 以降に、Unifier が推奨する環境を記述します。

利用ポート

[ポートの「50200」が開いていること]
「デスクトップ画面のスナップ」を除くリモートコマンド実行機能が利用可能になります。
管理者による強制配布や、リモートコマンド等のリモート機能が有効になります。
※本ポート番号はデフォルト値です。任意のポート番号に変更することが可能です。

[ポートの「50201」が開いていること]
リモートコマンド実行機能による「デスクトップ画面のスナップ」(画面コピー)の取得が可能になります。この時、ポート「50200」も開いている必要があります。
このポートを開ける場合は、サーバ側(上り)のみ開いていれば利用可能です。(画面データのデータ受信に使用)
※「50201」が開いていない場合は、エラーコード3がステータスとして返ります。
PC間負荷分散機能を利用している場合、50202~50299/TCPも使用
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Flex Work Place Unifier マスターサーバーのシステム要件を教えてください

Unifier マスターサーバーのシステム要件は以下の通りです。

「価格・動作環境」ページに記載されている、各製品の「動作環境」をご確認ください。
リンク:Unifier の動作環境
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Flex Work Place Unifier スレーブサーバーのシステム要件を教えてください

Unifier スレーブサーバーのシステム要件は以下の通りです。

「価格・動作環境」ページに記載されている、各製品の「動作環境」をご確認ください。
リンク:Unifier の動作環境
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Flex Work Place Unifier クライアントのシステム要件を教えてください

Unifier クライアントのシステム要件は以下の通りです。

「価格・動作環境」ページに記載されている、各製品の「動作環境」をご確認ください。
リンク:Unifier の動作環境
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Flex Work Place Unifier Cast について

Flex Work Place Unifier Cast の機能について教えてください。

以下のページをご参照ください。

リンク:Unifier Cast 概要
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ネットワーク環境における制限を教えてください。

Unifier Castをご利用する上でのネットワーク環境上の制限は下記の通りです。

接続状況

全クライアント/全サーバ間は常時接続

プロトコル

全クライアントから全てのUnifier サーバに対して、HTTPによる通信が可能なこと
Internet Explorer Internet Explorer 8 以上

利用ポート

ポートの「80」が開いていること
ポートの「8080」が開いていること(Proxyを使っている環境の場合等)
名前解決 全クライアントから全てのUnifier サーバの名前解決ができること
推奨する設定及び注意事項 以降に、Unifier が推奨する環境を記述します。

利用ポート

[ポートの「50200」が開いていること]
「デスクトップ画面のスナップ」を除くリモートコマンド実行機能が利用可能になります。
管理者による強制配布や、リモートコマンド等のリモート機能が有効になります。
※本ポート番号はデフォルト値です。任意のポート番号に変更することが可能です。

[ポートの「50201」が開いていること]
リモートコマンド実行機能による「デスクトップ画面のスナップ」(画面コピー)の取得が可能になります。この時、ポート「50200」も開いている必要があります。
このポートを開ける場合は、サーバ側(上り)のみ開いていれば利用可能です。(画面データのデータ受信に使用)
※「50201」が開いていない場合は、エラーコード3がステータスとして返ります。
PC間負荷分散機能を利用している場合、50202~50299/TCPも使用
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Flex Work Place Unifier Unifier Cast マスターサーバーのシステム要件を教えてください。

Unifier Cast マスターサーバーのシステム要件は以下の通りです。

「価格・動作環境」ページに記載されている、各製品の「動作環境」をご確認ください。
リンク:Unifier Cast の動作環境
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Flex Work Place Unifier Unifier Cast スレーブサーバーのシステム要件を教えてください。

Unifier Cast スレーブサーバーのシステム要件は以下の通りです。

「価格・動作環境」ページに記載されている、各製品の「動作環境」をご確認ください。
リンク:Unifier Cast の動作環境
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Flex Work Place Unifier Unifier Cast クライアントのシステム要件を教えてください。

Unifier Cast クライアントのシステム要件は以下の通りです。

「価格・動作環境」ページに記載されている、各製品の「動作環境」をご確認ください。
リンク:Unifier Cast の動作環境
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Flex Work Place AppSelf について

Flex Work Place AppSelf の機能について教えてください。

以下のページをご参照ください。

リンク:AppSelf の概要
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Flex Work Place AppSelf パッケージ作成ツールのシステム要件を教えてください

AppSelf パッケージ作成ツールのシステム要件は以下の通りです。

「価格・動作環境」ページに記載されている、各製品の「動作環境」をご確認ください。
リンク:AppSelf の動作環境
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Flex Work Place AppSelf クライアントのシステム要件を教えてください。

AppSelf クライアントのシステム要件は以下の通りです。

「価格・動作環境」ページに記載されている、各製品の「動作環境」をご確認ください。
リンク:AppSelf の動作環境
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Flex Work Place Unifier AppSelf ライセンスサーバーのシステム要件を教えてください。

AppSelf ライセンスサーバーのシステム要件は以下の通りです。

「価格・動作環境」ページに記載されている、各製品の「動作環境」をご確認ください。
リンク:AppSelf の動作環境
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