詳細
Windows 10/11 のOSには、高速スタートアップ機能が標準搭載されています。
本機能は、シャットダウン前のシステム情報 (メモリ、CPU、デバイスなどの情報) を保存しておき、次回の起動を高速化する Windows の機能です。
本機能が有効の場合、Flex Work Place Unifier/Passage では、以下の影響を受けることが確認されています。
【Flex Work Place Unifier】
・Unifier クライアントの設定 (インベントリ情報、設定ファイルなど) が更新されません。
・複数のユーザーで PC を共有する環境で問題が発生することが確認されています。
【Flex Work Place Passage】
・Passage クライアントの設定 (設定ファイル、ポリシーファイルなど) が更新されません。
Flex Work Place Unifier/Passage をご利用の環境によっては、高速スタートアップが有効な場合でも正常に動作することを確認しています。
各 Flex Work Place 製品の高速スタートアップ対応状況につきましては、以下の表をご確認ください。

注意事項