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- Passage Drive アップデート設定画面で未リリースバージョンが表示される不具合について (2026年6月11日 14時 更新)
平素より、当社 Flex Work Place 製品をご愛顧いただきありがとうございます。
Flex Work Place ユーザーポータルで提供している Passage Drive のアップデート設定の操作で不具合を確認いたしました。
本ページでは、不具合の内容、利用環境への影響、今後の対応についてご案内いたします。
内容をご確認いただき、ご対応のほどよろしくお願いいたします。
ご不便、ご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。
確認した不具合は、ユーザーポータルアップデート設定画面の「全社」ボタン操作で、リリースされていないバージョン「1.5.6.0」を
アップデートバージョンとする設定が自動登録される事象が発生するものとなります。
「全社」ボタンの機能は「全てのクライアント PC」を対象に「その時点でリリースされている最新バージョン」をアップデートバージョンとする設定を
自動登録する機能です。
「全社」ボタン操作で実行する設定情報登録処理の不具合が原因となります。
現在、改修の対応をすすめております、
対応状況、改修の完了時期につきましては、本ページで続報をお知らせいたします。
「全社」ボタンのクリック操作で本事象が発生します。
・本事象が発生してもリリースされていないバージョン「1.5.6.0」にアップデートされることはありません。
・本事象が発生しても Passage Drive の正常系動作 (ワークスペース切り換え、ライセンス認証等) に影響はありません。
・本事象が発生してもユーザーデータの同期の処理に影響はありせん。
既に本事象が発生しているお客様におかれましては設定変更・削除の実施は不要です。
また、「利用環境への影響」項目のとおり、事象発生による影響はございませんが、改修の完了までは「全社」ボタン機能の利用を
お控えいただきますようお願いいたします。
更新日時 2026年6月11日 14時
2026年6月11日 16時のタイミングで本件の改修作業を実施いたします。
作業が完了する 16時以降、本事象が発生しているお客様の Passage Drive アップデート設定画面では、当該の設定情報の
「製品種別」と「上限バージョン」の値が未表示の状態となります。
当該の設定情報を削除していただきますようお願いいたします。
設定情報を削除しない状態でも「利用環境への影響」項目と同じく、Passage Drive クライアント PC の利用に影響はございません。