1. 製品について

    データレスPCソリューション

    安全で快適なハイブリッドワークの環境を実現

    Windows PC 運用支援ソリューション

    IT管理者とユーザーに負担をかけずに、Windows PCのメンテナンス、セキュリティー確保を実現

  2. 導入事例

    データレスPCソリューション

    セキュリティーと生産性の向上を両立し、場所を問わずPCが使える環境を実現。
    VDIからの乗り換え、PCリプレース時のデータ移行削減事例などをご紹介。

    Windows PC 運用支援ソリューション

    大型アップデートの分散配布によるネットワーク負荷を軽減した事例などをご紹介。

    Unifier Cast 導入事例
    Windows アップデート
    運用管理ツール

    管理者が承認したアプリの展開をユーザーセルフ化し納期/工数削減した事例をご紹介。

    AppSelf 導入事例
    アプリケーション
    配布管理ツール
  3. セミナー情報
  4. 関連コラム
  5. 資料ダウンロード
  6. よくあるご質問

Flex Work Place Unifier CastFlex Work Place Unifier Cast
Windows
アップデート実行管理



1. Windows のアップデータを自動選別して対象PCへ配信します


Windowsの更新プログラムは、継続的かつ計画的に適用していくことが重要です。
Feature Update(FU)や Quality Update(QU)、Microsoft 365 Apps の更新プログラムを自動でパッケージ化し、対象の Windows PC / Windows Server へ効率的に配信できます。さらに、展開リングを利用した段階的な配信や、QUの自動進行に対応し、更新プログラムの展開を効率化します。


Windows PCの運用を効率化 UnifierCastの画像1 Windows PCの運用を効率化 UnifierCastの画像1

2. 大容量の Windows 更新プログラムも、ネットワーク負荷を抑えて効率的に配信します


Windows の更新プログラムを自動でパッケージ化する際に、更新データを配信に適したサイズに分割します。大容量の更新データを小さな単位に分けて配信することで、効率的な配信を実現します。

Windows PCの運用を効率化 UnifierCastの画像2 Windows PCの運用を効率化 UnifierCastの画像2

3. Cast配信でネットワーク負荷を軽減します


Unifier Castの特長であるCast配信機能は、Unifierマスターサーバーから更新データを受信したPCが、同一セグメントのPCへ更新データを受け渡しながら分散して配信する仕組みです。
同一セグメント内のPC間で更新データを配信することで、データセンターと拠点間のWAN回線への負荷を抑えながら、Windows の更新プログラムを効率的に配信できます。さらに、帯域制限機能により、配信に使用する通信帯域を制御することで、ネットワークへの負荷を抑えた配信が可能です。

Windows PCの運用を効率化 UnifierCastの画像3 Windows PCの運用を効率化 UnifierCastの画像3

4. ユーザーの業務を妨げずに Windows アップデートが実行できます


Windows 機能更新プログラム(FU)のダウンロードには30分~60分の時間が必要です。
Unifier Castの分割配信機能は、PC利用ユーザーが意識せずに、FU/QU更新ファイルのダウンロードを途中で中断/再開させることができます。
(下記イラスト中の「一時停止」「途中から再開」は利用イメージを表現したものです。実際はこれらボタンの操作は必要ありません。)


Windows PCの運用を効率化 UnifierCastの画像4 Windows PCの運用を効率化 UnifierCastの画像4

Windows PC更新ファイルがすべてダウンロードされてアップデートの準備が完了しますと、PCユーザーへ準備完了のメッセージ通知が行われます。そのあとはPCユーザーの都合のよいタイミングでアップデートが実行できます。
またPCユーザーがサインアウト状態の夜間の指定時間に、無人状態で Windows アップデートを実行する設定も用意されています。
なお、システム管理者が設定したインストール猶予期間内にPCユーザーがアップデートを実行しない場合は、強制的にアップデートを実行させる設定を行うことで、アップデートの適用漏れを防ぐこともできるようになっています。


Windows PCの運用を効率化 UnifierCastの画像5 Windows PCの運用を効率化 UnifierCastの画像5

5. 多様な働き方に対応した Windows Update 運用


オフィスや自宅、外出先など、PCを利用する場所が多様化する中、Windows Update をどのように配信・管理するかは重要な課題となっています。
特に、VPN経由で社内ネットワークに接続しているPCへ大容量の更新プログラムを配信すると、VPNやネットワークに負荷が集中し、ほかの業務通信に影響を与える可能性があります。
そのため、PCの利用場所やネットワーク環境に応じて、Windows Update の配信を適切にコントロールすることが重要です。


Windows PCの運用を効率化 UnifierCastの画像6 Windows PCの運用を効率化 UnifierCastの画像6

AppSelfを利用したインターネット配信

Unifier CastはAppSelfと連携することで、VPN接続を必要とせず、インターネット経由で Windows の更新プログラムを配信できます。これにより、社外で利用するPCに対しても、ネットワーク環境に応じた効率的なアップデート配信が可能です。


Windows PCの運用を効率化 UnifierCastの画像7 Windows PCの運用を効率化 UnifierCastの画像7

① 従来通りにUnifier Castで Windows アップデータを配布パッケージにします。
② AppSelfで配布パッケージにデジタル署名(管理者用の秘密鍵)を加えます。
③ デジタル署名付き配布パッケージを、VPN接続が必要ない場所に公開します。
④ 配布パッケージをダウンロードし、公開鍵で復号してアップデートを実行します。

これによって、VPNが用意できない在宅勤務の環境でも、インターネット経由で配布パッケージをダウンロードし、在宅勤務中のPCに対しても Windows アップデートを適切に実施することができるようになります。
なお、これら一連の操作において、在宅勤務用のPCにシステム管理権限は必要ありません。一般ユーザー権限のみで実行ができるため、セキュリティー対策の観点でも安全性を高めることができます。


軽量パッケージを利用した効率的な配信

Unifier Castの「軽量パッケージ」は、大容量の更新データを含まず、アップデートに必要な情報のみをPCへ配信します。軽量パッケージを受信したPCは、指定されたバージョンに基づき、必要な更新データを Microsoft の Windows Update サイトからインターネット経由でダウンロードしてアップデートを実行します。
これにより、システム管理者が適用するバージョンをコントロールしながら、大容量の更新データをVPN経由で配信する必要がなくなり、VPNへの負荷を軽減できます。
また、PCの接続環境はUnifier Castサーバーに設定したIPアドレスをもとに判別し、社内ネットワークに接続しているPCには、従来の Windows 更新配布パッケージを配信します。

対象はFeature Update(FU)や Quality Update(QU)、Microsoft 365 Apps です。


UnifierCast 軽量パッケージ生成機能 UnifierCast 軽量パッケージ生成機能


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