システム

PCにデータを保存しない「データレスPC」を実現する 「データレスPC」を実現する
ユーザーごとに環境を最適化。
Flex Work Place Passage Flex Work Place Passage

Windows PCの読み書きを、すべてネットワークドライブ(ファイルサーバー)へリダイレクトし、PCには一切のユーザーデータを保存しないため、セキュリティーレベルを強化したデータレスPCを実現します。 万一、パソコンが紛失・故障しても、管理者がアカウントを停止するだけで、情報漏えいやデータ消失を防止できます。 ファイルサーバー上にデータがあるため、バックアップが容易になり、ランサムウエアによる被害を防ぎます。オフラインではまったく作業ができないVDI(仮想デスクトップ)やDaaS(Desktop as a Service)と異なり、PCのRAMディスク(メモリ)を利用し、利便性も確保。RAMディスクは、ログオフ時や電源OFF時に消去されるため安全です。 利用者は、データの保存場所を意識することなく、シーンに合わせて最適な端末を利用することができ、生産性や満足度を向上。Windows 10 へのリプレースに発生するデータ移行作業も不要となり、管理者の負担軽減とコスト削減に貢献します。

Flex Work Place Passage説明図Flex Work Place Passage説明図

モバイルワークを安全に実現
Office 365 連携し生産性を向上

Flex Work Place Passage の
特徴

  • セキュリティーUP


    PC内に個人データを残さない


    ユーザーデータをサーバーへリダイレクト(転送)させる為、PCにデータを残さず、高いセキュリティーを確保します。Windows OS、CPU、メモリ等のリソースは端末で動作しますので、パフォーマンスも安定します。
  • 運用効率UP


    PCバックアップ不要


    PCにデータが残らない為、PCのバックアップが不要です。HDD故障時やPCリプレース入替時などのデータ移行や復元・消去といった作業が不要になり運用負担を軽減します。
  • ユーザー満足度UP


    変わらない操作性


    Windows OS・アプリケーションは通常のPCで起動する為、PC利用者は従来と操作性が変わらず通常通り業務利用できます。

    ※Office 365 連携版 Passage Driveであれば更に One Drive for Business の有効活用を可能にします。

通常利用時の動作

  • ユーザー領域のデータへのアクセスはリダイレクトサーバーまたは One Drive for Business へ強制移行
  • OS・アプリは通常のPCとして認識
  • 一時的なローカルワーク領域としてRAMディスク上の特殊なファイルシステム、またはVHDを装備
  • 電源オフ・サインアウト時に一時的なローカルワーク領域は消去
Flex Work Place Passage動作時の説明図Flex Work Place Passage動作時の説明図

・Office 365 連携版 Passage Driveの詳細ページ



VDI・DaaSとの
システム構成比較

VDI・DaaSとFlex Work Placeのシステム構成比較VDI・DaaSとFlex Work Placeのシステム構成比較

VDI・DaaSとの比較・優位性

  • オフライン作業にも対応


    オフライン時には、PC内のRAM(メモリ)を作業領域に割り当て、一時保存することが可能です。
    メモリの特性上、ログオフや電源オフでデータは消去されます。
    ※オプションによりHDDへ制限付き保存も選択可能です。
  • パフォーマンスの持続


    Windows OS、アプリケーションはPC内で起動し、ネットワーク負荷もファイルを起動する時だけで、起動後はPCのキャッシュで動作をします。PCリソース面でも、ネットワーク面でも安定したパフォーマンスで業務利用することが可能です。
  • 圧倒的な低コスト


    通常のPCにアプリケーションをインストールするだけで、データレスPCとして利用することができます。導入コストが高額なVDIと比較し、最大1/10投資と変わらない運用体制でVDIと同等のセキュリティーを実現します。

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