超音波カメラでエア漏れ・部分放電を見える化
ポイント1 見える化
エア・ガス漏れ、部分放電を検知!
改善費用効果を数値で見える化
ポイント2 効率化
従来の方法 (耳/石鹸水など) と比較して相当工数の
削減が実現可能
ポイント3 省コスト
CO2排出量の数値化でエネルギー高騰による
コスト削減の実現に寄与
エア漏れ・放電における立場ごとのよくあるお悩み
現場
- 設備のエア漏れ箇所がわからず、せっけん水や耳を頼りにした検知方法には限界がある
- 通常業務への影響を避けるため、休日に検知作業をしている
- 高所にある入り組んだ配管や高圧電線への検知作業は危険が伴う
経営
- カーボンニュートラルへの対応を行うためCO2排出量を削減したい
- エア漏れによる電力損失コストを抑制したい (コンプレッサーなどのエア利用する機器)
- 設備機器の故障による生産ラインの停止リスクを避けたい
熟練知識不要で圧倒的な利便性とコスト数値化を実現
フルーク社 産業用超音波カメラ ii1020C

| 商品コード | 3291275 |
| 1カ月基本料金 | 360,000 円 |
最短1週間からレンタル可能!
- 電源ONで照射し漏れ箇所をかんたんに検出
- デジカメのように写真を撮るだけ
- 付帯レポートツールで修繕計画が容易
- 漏れ量とコスト換算が即表示、経営も安心
- MEMSマイク:202個搭載
- 測定範囲:2~100kHz
- 最大測定距離:120m
- 内蔵メモリ:128GB
- モニタ:7インチカラータッチスクリーン
- バッテリー駆動 / 充電時間:3.5時間 / 3時間
- バッテリー2個付属
- 外形 / 質量:235×154×46mm / 1.2kg
定期修繕におすすめ!レンタルパターン別価格情報
| 年2回ご利用パターン |
432,000円 2週間 216,000円×2回 |
| 年1回ご利用パターン |
360,000円 1カ月 360,000円×1回 |
| メーカー販売定価 |
2,130,000円 (参考情報) |
- 1. 消費税・運送費が別途発生します。
- 2. 2025年9月1日時点の情報になります。
- 3. 長期レンタルプランもご用意しています。別途ご相談ください。
点検しにくい箇所のエア漏れ検知
安全な距離で部分放電検知
適用分野 (Application Areas)
| エネルギー | 電力、ガス、水道、送電・配電事業、電力保全、プラント設備 |
| 製造 | 自動車製造関連、空調機器、重機械、加工金属、エレクトロニクス |
| 資源 | 製鉄、石油、鉱山、セメント |
|
製薬 |
薬品、病院関連 |
| 食品 | 飲料、食品 |
エア漏れ事例紹介 スプリング製造工場
年間100万円相当の削減効果を体験できました!
実は近年、省エネ対策の取り組みが一層強くなり、エア漏れというキーワードから営業さまより ii1020C の紹介を受けました。
さっそく、使ってみたところ「18カ所のエア漏れ」と「年間100万円相当のロス」が見つかりました。
ii1020C は経済産業省への提出項目が簡単に測定できることや、環境対策への寄与、一番は工場原価の削減につながるという点がとても魅力でした。
「損出費用やCO2排出量レポート」も簡単に自動生成してくれるので、当社社長にも改善報告が容易になりました。
今後も年2回程度の定期修繕時には、ii1020C をレンタルで活用させていただきます。
検査結果
- 気体の種類:エアー
- 漏れ箇所:18カ所
- 合計漏れ量:386.73L/min
- 年間損出金額:1,076,745円
- 年間CO2排出量:15,542kg
無料解析レポートツールで効果を可視化、定期報告書も簡単作成
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