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PCの機種を絞っていかないと Windows 10 の運用が大変なことに!

作成日:2018/10/04

お役立ちコラム

PCの機種を絞っていかないと Windows 10 の運用が大変なことに!
でもそんなこと無理だと思ってませんか?

PCの調達で一番気にされているのは価格ですよね。購入価格へのプレッシャーから都度、安価なメーカー、
PCさらには調達先まで複数管理することになっていませんか。
運用担当者の立場でみれば、当然複雑な管理を避けたいと思いますよね。
特にこれからWindows 10 の検証まで考慮した運用を考えると、機種の統一は今まで以上に重要な意味を持ち始めます。
機種統一の重要性はわかるけど、自社の調達プロセスではとても無理だと考えられているご担当者さま、PC機種統一のヒントにぜひご覧ください。

1. 安価なPCを求めるあまり、大切な日々の『運用』が犠牲になっていませんか?

OAパソコンを調達するときに、一番気にするのは何でしょうか?スペック、メーカー、納期、営業…
誰もが最も気にするのは「価格」ですよね。
同じ機能のPCであれば、少しでも安い価格で調達したい、あるいは調達すべきというのは当然です。
そのため、複数のメーカー・ベンダーから見積もりを取り、さまざまな比較検討の結果、決定する企業が多いと思います。
あるときはAメーカーのA製品をA会社から購入し、あるときはBメーカーのB製品をB会社から購入し、またあるときはAメーカーのC製品をB会社から購入する…
全体で見渡せば、似たようなスペックで多種多様なPCが社内で使用され、さらには購入先も多岐に渡り、何かあった際の連絡先もごちゃごちゃに…という事態になってはいませんでしょうか。

PC調達のコストプレッシャーのために、調達が複雑化しています。
その結果、PCの“運用”にさまざまな課題が生じている現実があります。

2.故障対応に Windows 10 の動作検証と、PC管理者はこんなにも忙しい!

多くのPC管理者がハードの故障対応からソフトの動かし方まで、様々な問い合わせにPC管理者は奔走されています。企業も採用意欲は向上していますが、PC担当者が増えると答えている会社はほとんどありません。

2.1 新しいPCの導入、そして新しい導入手順。いったい幾つ手順書を作ればいいのか!

PCの入れ替えの時を思い起こしてください。既存のPCからデーターを移行して、新しいPCのセットアップをする作業が毎回発生しています。導入の度に安価なPCを調達し、場合によっては購入ベンダーも変わる場合もあります。ビジネスの変化が激しくなり調達回数は増えるばかり、毎回違うメーカーのPCを違うベンダーを使って導入する、管理者は毎回導入手順書を作成することになっていませんか?

2.2 障害発生!このPCのサポートはどうなっていたっけ? あっメーカー毎に違うんだ!

PCが動かなくなると何でも、連絡が入ってきて困っている管理者は多いのではないでしょうか?もっと他にもやらなきゃいけない事があるのに、同じことを何度も聞いてくるユーザーへの対応もしなければならないし。

PC管理者にとって、運用時の最も大きな課題は障害対応だと調査結果も出ています。障害対応をマニュアル化しようにも、購入時期によってPCの保守内容が違うなどと言う状況は日常茶飯事です。障害対応時もメーカーが違うと、サポート窓口への問い合わせ手順も報告の仕方も違っていて、障害対応管理も大変ですよね。

2.3 半年ごとの Windows 10 アップデート。 すべてのPCの動作検証があなたに!

そして昨今もっとも厄介なのは、 Windows 10 での運用です。ご存知のようにWindows 10 は半年に一度アップグレードがされます。その際ソフトウエアの動作確認も多大な工数が必要になります。さらに外部デバイスとの動作検証が必要になればPCの機種だけ検証作業が必要になります。

必要な検証については忙しいからと言って、それを省いてしまうことはできません。せめて機種を減らすことでこの検証作業を軽減できないかと思っていませんか。

3. 運用をもっとシンプルに! 機種統一・標準化で管理者はこんなに楽になる。

ここまで挙げている課題は、少ない管理者で多くの機種のPCをサポートしているために発生しています。シンプルな運用を実現することが、管理者の工数を削減することになります。

導入時の作業もメーカーの統一、納入ベンダーを絞り込む事によって導入マニュアルを毎回書き直す必要はなくなると思います。メーカーの統一は障害対応の効率化で顕著に現れます。メーカーによって障害対応の手続きが異なるために、メーカー毎に対応マニュアルが必要になりますし、障害対応の進捗管理も複雑になります。
そしてWindows 10 の対応については、型番まで同じにすることでマスターの管理から、検証の手間まで大きなメリットが得られます。メーカーからは、新製品が3か月ごとに出てくる中で、このような状況を作ることは非常に難しいことではありますが、Windows 10 のアップデートの事を考えると機種の統一にチャレンジしておきたいところではあります。

4. PCの機種統一をしたくてもできない。手軽な統一方法は調達に秘訣があった。

今までのPC調達の統合の必要性と、メリットについて書いてきました。メーカーの統合、さらに型番までの統合は、計画的に大量に購入される一部の大企業の事例だと思っていらっしゃいませんでしょうか。本当に無理なはなしでしょうか。もう少し調達方法を柔軟に考えてみませんか。

実はレンタル会社では同じ機種のPCをメーカーから大量に買い付けてレンタルしています。この大量購入したPCをうまく利用することで機種の統一が可能になります。メーカーが販売終了しても、レンタル会社に在庫がある限り同じ型番のPCを調達することが可能です。これは大規模に計画的に調達する企業だけの調達方法ではありません。必要なタイミングで随時PC導入をされている企業においても、この在庫を利用して一定期間、同一機種を導入し機種統合を図るのは非常に簡単で有効な方法です。この方法をできるだけ利用して、機種を減らすだけも運用に関わる効率は向上させることは可能です。でもレンタルは高いと思っている方は、ぜひ、こちらのコラムも参考にしてください。

導入事例

アウトドア用品の老舗スノーピーク株式会社さま事例
故障率とソフトウエアの保守工数から3年レンタルを選択し、機種統一も実現で工数削減

サービスのご紹介

PCライフサイクルマネジメントサービス

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