横河レンタ・リース株式会社

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活用事例

横河レンタ・リースが課題解決の支援をした事例の中から、代表的なものをご紹介します。
ビジネス成功のヒントとしてお役立てください。

業務アプリケーション向け サーバー統合

  • 課題
    部門や子会社ごとに散在する業務アプリケーションサーバーの管理が大きな負荷となっていた。
  • ソリューション
    社内部門および関連子会社に散在する業務アプリケーションサーバーを、情報システム部で一括管理するための統合型インフラとして HPE BladeSystem を導入。
  • 導入効果
    散在することで発生した冗長リソースを削減し、合わせて冗長・監視・バックアップの機能を一元化することで高い信頼性を実現。

業務アプリケーション向け仮想化共通基盤の構築

  • 課題
    新病棟へのサーバールーム移転にともない、機器設置スペース縮小とパフォーマンス向上の相反する課題を抱えていた。
  • ソリューション
    HPE BladeSystem + HPE 3PAR StoreServの採用によりIT機器の設置スペースを半減させるとともに、ITベンダーの役割と責任範囲を見直してインフラベンダーを1社に集約。
  • 導入効果
    サーバー、ストレージ、バックアップが緊密に連携する仮想化共通基盤上で、高性能かつ高信頼なサービスを実現。

業務アプリケーション向け統合型インフラの構築

  • 課題
    陳腐化するサーバーが発生するたびにリプレースを検討しハードウエアを調達していたため、多くの時間とコストを要していた。
  • ソリューション
    陳腐化した業務アプリケーションサーバーを順次移行していくための統合型インフラとして HPE ProLiant DL Server + Nimble Storage を導入。
  • 導入効果
    統合型インフラによりアプリケーション構築・データ移行のみに注力できるようになった。

お客さま向けデモ環境のための仮想化基盤構築

  • 課題
    多くのお客さまが高いパフォーマンスで同時に利用できるデモ環境の構築を検討していた。
  • ソリューション
    HPE BladeSystem をデータセンターに設置し、お客さま向けのデモ環境のインフラとして導入。将来的にはクラウドサービスの基盤としての利用も想定。
  • 導入効果
    仮想化基盤によりデモ環境を複数、同時に実行可能となった。また、容易な拡張が可能なため将来的な需要にも柔軟に対応。

社内SE向け研修環境のための統合型インフラ構築

  • 課題
    社内SE向けのハンズオン研修の都度、人数分の仮想マシンを準備する必要があり大きな負担となっていた。
  • ソリューション
    研修用に仮想マシンを割り当てるため統合型インフラとしてHPE SimpliVityを導入。研修後一定期間は自習用としても活用。
  • 導入効果
    仮想マシンのセットアップに浪費されていた工数を削減し、かつ自習用の仮想マシンに割り当てられたリソースも設定された期間経過後に自動で回収されることで管理工数も削減。

既存システムリプレースに伴うサーバー統合

  • システムごとにサーバーが乱立しており、トラブル時の復旧など運用管理が非効率であった。
  • ハードウエアが陳腐化した業務アプリケーションサーバーを順次移行していくための統合型インフラとして HPE BladeSystem を導入。
  • 導入効果
    システムごとに異なっていた復旧手順が一元化され、タイムリーな復旧が可能になった。ブレードサーバー、HPE OneView Advanced により管理工数を大幅削減。

部門サーバー統合、データセンタ移設

  • 課題
    部門サーバーを自社内に設置しているが、災害時における事業継続性に不安を感じていた。
  • ソリューション
    災害対策、節電対策としてオフィス内に設置されているサーバーをデータセンターへ移設することを決定。移設に伴い、統合するためのITインフラとして HPE BladeSystem を導入。
  • 導入効果
    データセンターの課金はラック本数のため、そのまま導入しては多大な費用がかかる。そこで統合化し、移設することでラック1本に全てのシステムを集約し大幅なコスト削減を実現。

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