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OneDrive for Business の安全性

作成日:2019/09/20

お役立ちコラム

OneDrive for Business の安全性

Office 365 では、OneDrive for Business を利用することで、ファイルを簡単に共有して共同作業もすることができます。
当社が提供する Flex Work Place Passage Drive は、ユーザーのデータをすべてクラウド上のストレージサービス、OneDrive for Business に保存することで、セキュリティーを担保しつつ、ユーザーの利便性・生産性を向上させるソリューションです。
PCにデータが残らない点ではセキュリティーは向上しますが、OneDrive for Business のセキュリティーに疑問を持たれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
本コラムでは OneDrive の安全性ついて解説します。

OneDrive for Business とは?

OneDrive は、個人ユーザー向けに無料のオンラインストレージとして提供されています。
OneDrive for Business もファイルを保存・共有するオンラインストレージという基本機能に違いは無いですが、企業の従業員が業務に必要なファイルの保存場所として利用する用途を想定して構成されています。
そのため、個人向けの OneDrive より容量が大きく、管理者が各ユーザーの利用状況を把握することができます。

安全なデータの取り扱い

OneDrive for Business は企業向けで利用されることを想定しているため、セキュリティーが強化されています。
データセンターとユーザーとの間で通信を行う際にはSSL/TLSによって暗号化された状態で通信が行われているので、データを盗み出されてしまう心配はありません。
データ損失防止 (DLP) 機能では、機密情報を管理者が監視することができます。
これにより、OneDrive for Business サイトに保存されているクレジット カード番号を含む文書を特定したり、特定のユーザーの領域だけを監視したりできます。
また、Enterprise Mobility + Securityを加えることで、セキュリティーはさらに強化され、Office 365 に接続できる場所や端末を制限したり、共有されるデータを追跡したりすることも可能になります。
ユーザーの使い勝手を損なわずセキュリティーが強化された状態を実現し、かつさまざまなニーズに柔軟に対応できるのが OneDrive for Business です。

安心なサービスレベルとデータ保護

OneDrive for Business では、サービスレベル契約(SLA)で99.9%の稼働率が補償されており安心してご利用いただくことができます。
万が一、稼働率が99.9%を下回った場合は返金される制度を適用しています。
また、システム障害や地域災害からデータを守るために、常時お客さまのデータを複製し、少なくとも 2カ所のデータセンターに保管しているので、自然災害などでデータセンターに損害を被った場合でもデータが保護されます。
同じようなレベルのファイルサーバーをオンプレミスで用意するのは、容易なことではないです。
One Drive for Business を導入することで、簡単に安心なクラウドストレージが提供されます。

Passage DriveでPCのデータレス化

冒頭でも少し触れましたが Flex Work Place Passage Drive では、PCのデスクトップやドキュメントフォルダなどに保存されるデータをユーザーが意識することなく OneDrive for Business に保存します。
安全なクラウドストレージ OneDrive for Business に保存されることによりセキュアなデータレスPCTMが実現できます。
ぜひ一度、ご検討いただければと思います。

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