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PC導入~廃棄の不安を一気に解消する方法

作成日:2019/05/17

お役立ちコラム

PC導入~廃棄の不安を一気に解消する方法

企業におけるPC導入では機種選定から廃棄まで自社で行おうとするととても手間がかかり大変ですよね。
しかし、レンタルサービスを利用すると面倒な作業が一気になくなるのをご存知ですか?
そこでPCの導入から廃棄までをフォーカスして、レンタル会社が実際に行っている作業を解説しながらPCレンタルを利用する場合と購入の違いをご紹介します。

機種選定

PCを購入するときに、発注業者とどんなやりとりをしていますか。
利用するPCの仕様(メーカー、CPU、メモリー、HDD容量、ノートPCなら重量)を決めてから必要な台数と希望納期を伝え見積もりをお願いしているのではないでしょうか。

いくつかの見積もりを比較検討する中で、価格や納期を確認し一番条件が合う発注業者を選定されていると思います。

レンタルの場合も基本的な流れは同じですが、大きく違う点はレンタル会社にはメーカーから大量に買い付けた在庫がある点です。
お客さまがその在庫モデルの中から機種を選んでいただくと、価格も納期もレンタルのメリットを最大限に享受することができます。

当社も多くのお客さまにご利用いただけるような商品を豊富に取りそろえています。
機種選定では、レンタル会社の在庫モデルの中から仕様を合わせてしまうのも有効な調達方法になります。

まずは、希望している仕様がレンタル会社の在庫品でも十分かどうかが、購入にするのかレンタルにするのかのポイントになります。

マスター作成支援

導入するPCの機種が決まると、お客さま自身でマスター作成の作業が始まります。
マスター作成は、導入を効率的に行うために元となるPCを作成する作業で、大量導入する際に必要です。

当社では、マスター作成用のPCを2週間無償で貸し出しています。
このPCに必要な設定やソフトウエアをインストールし実際に動作確認を行います。
そうして作成いただいたマスターPCをもとに必要な台数分コピーし納品することが可能です。

昨今は Windows 10 環境でのマスター作成がほとんどですが、Windows 10 の場合半年ごとにアップデート作業が発生します。
そのたびにマスター作成が必要となりますが、当社のように年間数十万台のPCを出荷している実績があるからこそ、豊富なノウハウでお客さまのマスター作成の支援が可能です。
また Windows 10 環境でプロビジョニングパッケージ作成、更新などの負荷の高い作業をアウトソースしていただくSimplitプロビジョニングパッケージ運用サービスを提供しています。

設置作業

購入したPCはマニュアルから梱包材まで入ったいわゆるメーカー出荷時のさらの状態で納品されます。
レンタルの場合は、当社で資産登録を行い、お客さまのご要望に合わせて直ぐに使える設定済みのPCをご指定の場所にお届けします。
マニュアルなど必要がない場合には、本体のみの納品となり省スペースでの納品が可能です。

また、当社ではドメインに自動参加するツールがあるため、情報システム部門を経由せずに直接現地にお送りするだけで、ドメイン参加することが可能です。
あらかじめドメインのIDとパスワードをセットし、情報システム部門の方が現地に赴くことなく、新規のPCをドメイン参加させることができます。
現地作業が必要であれば、別途ご相談も賜わります。

利用終了時

通常、購入したPCを廃棄する場合は、各メーカーのホームページに書かれている廃棄プロセスに従って対応を進めます。
一台3,000円程度の費用がかかります。

レンタルPCを利用された場合は、回収費用はかかりません。
契約終了の前にレンタル会社からお客さまにご連絡を差しあげますので、返却日程についてご調整いただければ、当社からお引き取りに伺います。

PCを廃棄する際に問題となるがデータ移行です。
データ移行ツールなどを利用していただくのも有効ですが、以前のコラムでもご紹介した当社のデータレスPC™をご利用いただければ、PCの入れ替えで一番面倒だといわれているデータ移行の手間がまったくかかりません。

データ消去

データ消去は廃棄処理の中でも非常に重要な処理になります。
多くの企業で個人情報・機密情報の漏えいには神経を使っています。
当社に戻ってきたPCは、工場で機器の清掃と動作確認をおこない、データの上書きによるデータ消去を行います。
レンタル品として利用されたPCにデータが残ったまま、次のお客さまに貸出しされるようなことはありません。

当社ではお客さまにデータ消去をしていただけるように、データ消去ツールを無償でご提供をしております。
お客さま自身が利用を終えたPCのデータを消去することで、工場でのデータ消去までの間も安心していただけます。

※レンタル約款にもデータ消去については記載しております。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
ご覧いただいた通りPCの購入と比べてPCレンタルになると煩雑なやり取りがあるというわけではなく、購入よりも楽に調達や廃棄ができます。
機種の選定においても、レンタル会社では市場の要求が高い仕様のPCの在庫がありますが、メーカーのBTOモデル(受注生産)などは年度末の納期がかかることが多いのではないでしょうか。

Windows 10 でのマスター作成では、バージョンごとにノウハウが必要なため、多くの導入作業を経験しているレンタル会社のサポートも見逃せません。

PC管理の人材が不足しているこの時代に、レンタルをうまく活用するのも一案かもしれません。

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PCのライフサイクルのさまざまな場面で、レンタルサービスがどのようにお役に立てるかまとめてみました。

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