横河レンタ・リース株式会社

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「デジタル変革時代に求められるIT パートナー」とは?

一つでも思い当たることがあれば、数々の実績を持つ「IT インフラ構築ベンダー」である
横河レンタ・リースにご相談ください。

顧客ニーズにあわせた最適なソリューションを提案

刻一刻と進化するIT インフラ。
その導入に際しては、お客さまのニーズをただお伺いするだけではなく、豊富な実績をベースに、お客さまの抱える潜在課題を発掘し、その解決を支援できるパートナーが必要です。

私たち横河レンタ・リースは、日本ヒューレッド・パッカード株式会社(以下HPE)の製品を中心とし、多くの構築および保守支援の経験とその際に頂戴したお客さまの声や、独自の技術検証データをもとに最適なソリューションをお客さまへ提案しています。

当社は、多くのお客さまからレンタル事業を展開している企業だと認識いただいていると思います。
ですが一方で、IT システム基盤の設計・構築・保守、ソフトウエアの開発を担いながら、機器やサービスをレンタル・販売・従量課金など柔軟な形態でご提供する「システム事業」も展開しています。
IT インフラに関わる製品とサービスを一気通貫でご提供する事業も当社の重要な柱なのです。


クラウド時代にマッチする柔軟なお支払いモデル

当社では、従来のレンタル、リースおよび販売はもちろんのこと、クラウド時代にマッチするコンサンプション(従量課金)でのご提供もしています。

IT インフラコンサンプションサービス(ITICS)

「クラウドファースト」と言われて久しいですが、日本の市場動向を見るとオンプレミスへの回帰現象も起こっています。
IDC ジャパンの調査では、一部でもクラウドサービスからオンプレミスに移行する計画があるとした企業が79.0%、そのうち大部分または全部を移行するとした企業が48.6%でした。
主な移行理由は、「サービスレベルの向上」「セキュリティーの向上」「データ連携の容易化」「運用管理の一元化」です。

そこで当社では、ハードウエアをオンプレミスに導入しながら、お支払いは使用料にあわせて月額払いで、ニーズに応じた柔軟な増強も可能な「IT インフラコンサンプションサービス」をご提供しています。

(※1) 基本料金が設定されます。
(※2) サポート対象の MS Azure cloud service に関しては別途お問い合わせください。

安心テレワーク・コンサンプションパック

テレワークの導入が加速しようとしています。
日本での導入率は、2019 年時点では19%とまだまだでした。
しかし現在では、想定外の危機が発生しても事業を継続するためのインフラが必要という認識が高まっており、テレワークはその代表的例のひとつと考えられるようになりました。
2020 年中に導入率が40%に伸びるとの試算もあります。

そこで当社では、セキュアなテレワーク環境を実現しつつ、オンプレミス環境に信頼性の高いハードウエアを導入し、サポートを含めて「月額× ユーザー数」のわかりやすい価格体系でご提供する「安心テレワーク・コンサンプションパック」を開始しました。

このように当社では、常に時代の流れに沿ったサービスをご提供しています。
例えば仮想化統合が普及しはじめた2010 年には早くも、プライベートクラウド基盤に必要な機能をアセスメントから設計支援、構築、導入、サポート窓口開設までワンストップで提供する「FlexOperations」をご提供した実績があります。

テレワークインフラを月額利用モデルで早期立ち上げ

レンタル事業

必要な時に必要な期間だけ使用するメリットを求めるのであれば、レンタルも重要な選択肢のひとつです。
以下のニーズがある場合には、機器レンタルの検討も含めて考えることをお勧めします。


システムの運用工数が増大する情報システム部門を支援

IT インフラの製品サポート窓口は一元化したいもの。
そのニーズに応えるサービスが当社の提供するSupport Intensive Service(SIS)です。
一時的に工数がかかる障害対応やメンテナンス対応を定額・低料金で承ります。

SIS によりお客さま環境での運用コストの平準化、安定運用、ローコストオペレーションが実現されます。
各種窓口を当社が取りまとめ、お客さま情報も集約しますので、お客さま側での煩わしい対応は一切不要。
迅速かつ高品質なサポートサービスが提供されます。

またお客さま向けのアカウントマネジャーがアサインされ、システムの安定稼働のためのサービスを実施します。
具体的には、定期レビューミーティングの開催による運用状況の確認や問題点の洗い出し、お客さまシステムの構成の把握と理解、インシデント管理のご支援と必要に応じたご報告を行います。

システム障害においては、インシデントが発生した直後に素早く手を打つことが肝要です。そのために障害をいち早く発見するためのリモート監視と、発生直後の切り分け支援を行うリモートサポートもご提供しています。

最新技術への知見と高い提案力

当社は、HPE の「Platinum パートナー」の第1 号認定企業であり、長きにわたりIT システム基盤、IT システム全体の運用システム基盤をご提供しています。

「Platinum / Gold / Silver パートナー」とは、「HPE 製品に対する特に高い技術力と提案能力を持ち、豊富なソリューション提供実績のあるパートナー企業」であり、「Platinumパートナー」はもちろんその最高峰です。

注目いただきたいのは、「高い技術力と提案能力」「豊富なソリューション提供実績」の二つのキーワードです。
当社は、最新のHPE 製品を中核に据えながら、お客さまのニーズにベストマッチする製品・サービスをインテグレーションしてご提案することが可能だと、認定された企業なのです。

デジタルトランスフォーメーション(DX)が本格的な普及期に入りました。
自社のDXを推進するためには、刻々と変化するビジネス環境に迅速かつ柔軟に対応できるITインフラが求められます。
このニーズに応えるハードウエアとして注目されているのが、HCI(ハイパーコンバージドインフラ)です。
HCIは仮想化技術に最適化されているため、仮想サーバー環境の構築や拡張が迅速に行え、導入と運用のための工数を大きく削減できるからです。

中でも、専用のハードウエアアクセラレータによりデータの重複排除や圧縮を全自動かつリアルタイムに処理できるHPE SimpliVityは、DX時代に最適のHCI製品と評価されています。
HPE SimpliVityに精通する当社は、DX時代に最適なITインフラの提案に強みがあると言っていいかもしれません。


冒頭に挙げた課題にひとつでも思い当たることがあれば、横河レンタ・リースにご相談ください。
必ずやお客さまのご期待に添えるものと確信しております。


導入事例

VDI構築事例

情報通信業 A社 さま

Windows 10 への移行に伴う仮想デスクトップ環境構築。スケールアウトできる環境、そして本業へ専念できる環境を実現しました。

仮想化基盤の刷新プロジェクト事例

情報通信業 B社 さま

仮想化基盤EoSLにあわせたシステム更改。システム拡張時の負荷の低減と運用工数負荷の低減を、可用性の高い環境構築を実現しました。


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